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ボドゲ連載~積んだり蹴ったり~ マッドマックス世界のレースゲーム「Thunder Road: Vendetta」

中川コージ
中川コージ

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プロジェクトのポイント

  • もはや説明不要な『マッドマックス』の世界観のレースゲーム。1986年版のリメイク作
  • 大小様々な特殊形状の付属ミニチュアカーが熱い。ボドゲマニアの所有欲を満たしてくれる
  • すでに支援者5,700人超!ストレッチゴール開放されまくりフィーバー中!勝ち馬乗りバックでイケるぞ!

プレッジ(支援)総額 ※2月2日現在(残り12日)
¥68,295,536 (目標額¥34,429,689)

バッカー(支援者) 5,784人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

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積むことを恐れるな……
狙った獲物は必ず蹴る──!

総バック数 1,100 over!日本最強のスーパーバッカーこと
中川“Kick Master”コージがボドゲを愛する同志諸君に
いま一番ホットなプロジェクトを語る!
※「蹴る」とはKickstarterで「支援する」ことを指す
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ビジュアルをみたら一発でその雰囲気がピンとくるゲーム。石油と錆の匂いがぷんぷんと臭ってきそうである。そう、退廃した世界で荒くれ者たちが命をかけてカーレースに挑む『マッドマックス』の世界観だ。
シリーズ化されているマッドマックス関連映画等をみている人であれば、あの独特でドライなドライバーたちの死闘が思い浮かぶ。 実は本PJTのゲーム自体は1986年の有名な同ゲームのリメイク作。ある意味では、1986年の同ゲーム、またはマッドマックスの世界観のどちらかに触れていればマストバック案件だし、そうでなければ「ふーん、ちょっとナニ言ってるのかわからない」というものになりそう。個人的には相当に燃える。 30分から75分のプレイ時間、要は敵対プレーヤーを邪魔しながら進むレースゲームなのであるが、それにしてもこの付属ミニカーたちが最高だ。造形が大変よい。こうなってくると自分でマッドマックスの世界にあわせた着彩をしてみたくなる。
非電源ゲームの醍醐味の大きな部分は、物理的な所有欲を満たしてくれるところにあるので、単純な人形ミープルなどとは違った、他のゲームにはないミニカーが付属しているアイテムとして手元に持っておきたいのであーる。
(中川セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 145(約¥16,642) 以上
のプレッジ(支援)額
Maximum Chrome!

Thunder Roadの全コンテンツ

Kickstarter.comでリワード詳細を見る

Thunder Road:Vendetta
サンダーロード:ヴェンデッタ

世界最凶のカーレースを描いた1986年の名作がパワーアップして再登場!
クリエイター: Restoration Games
https://www.kickstarter.com/projects/restorationgames/thunder-road-vendetta-0

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