日本のクリエイターを世界へ!「キックスターター」公式ナビ KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ

KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ

Blogs
達成Project We Love

ボドゲ連載~積んだり蹴ったり~ 可愛くワイワイ「塔」をつくりあげる“人狼”系ゲーム「Wombat」

中川コージ
中川コージ

プロフィール ▼

    • facebook
    • twitter
    • line

プロジェクトのポイント

  • 約10億円を集め、KS史上「最高バッカー数」記録を塗り替えたクリエイターが投入した最新作
  • “人狼”系の正体隠匿ゲームが、もっとコミカルに楽しくなったお手軽パーティーゲーム
  • 可愛いウォンバットのイラストがグー。オリジナルコンポーネント「塔」のプレイ感に期待

プレッジ(支援)総額 ※2月17日現在(残り14日)
¥75,930,357 (目標額¥1,152,628)

バッカー(支援者) 12,092人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

************************************
積むことを恐れるな……
狙った獲物は必ず蹴る──!

総バック数 1,100 over!日本最強のスーパーバッカーこと
中川“Kick Master”コージがボドゲを愛する同志諸君に
いま一番ホットなプロジェクトを語る!
※「蹴る」とはKickstarterで「支援する」ことを指す
************************************

2015年、彗星のように現れ、キックスターター上でそれまで公開されていた全PJTの、バッカー数最高記録をサックリと塗り替えてしまったお化けPJTがあった。爆発猫 (Exploding Kittens)というPJTだ。なんと21万9,382名のバッカーから900万米ドル弱(今のレートで約10億円)を集めた。
ひょえー、まさに爆発。業界を震撼させた。全世界が泣いた…。そこまで大げさではないが、少なくともKSに触れていた人は、みんなスゲーと思ったもんだ。
Xboxの有名ゲームデザイナーだったElan Lee氏がクリエイターだったこともあって、事前評判が功を奏したわけだが、とにかくスゲー人数だったわけだ。 そんな伝説的PJTを生み出した彼らクリエイターチームが送り出す新作PJTがコレ。相変わらず動物テーマで可愛らしいデザイン。今回はウォンバット。
3から6人プレーヤーで、15分でさっくり遊べるパーティーゲーム。立体コンポーネントの「塔」が入っている。プレーヤーは、塔の階層を規則正しく積み上げる側(良いウォンバット)と、ぐちゃぐちゃに積み上げてしまう側(悪いウォンバット)に扮して、互いに正体を隠匿してプレイする。“人狼”の亜種みたいなもんである。
人狼ゲームは、疑心暗鬼を楽しめる人にドハマリする一方で、人間の嘘つきでドロっとした部分が嫌だという人もいて好みもわかれるだろうが、このゲームにおいては可愛いイラストの効果もあって、“正体隠匿”をもっとパーティー感覚でワイワイとプレイできそうだ。 すでに1万人を超えるバッカーを集めており、今回も大成功の予感。大成功ということは、ストレッチゴールのおまけも盛り盛りになる。イイぞ。
そうだひとつ注意点がある。気をつけなければならないのは、「“I Made This” Edition」という、ゲームにプラスして特製本とウォンバットキーチェーンがつくリワード。このリワードだけはなぜか日本発送(Zone4)が非常に高くなっているので、このリワードを選ぶ場合には米国転送サービスなどを利用したほうがよいかもしれない。ゲームだけのリワードなら日本発送も高くはないので問題はない。
(中川セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$40(約¥4,611) 以上
のプレッジ(支援)額
Golden Wombat Edition

ポーチ/Hand-to-Hand Wombat/
アンロックされたすべてのストレッチゴール

Kickstarter.comでリワード詳細を見る

Hand-to-Hand Wombat
ハンド トゥ ハンド ウォンバット

「こねこばくはつ (Exploding Kittens)」のクリエイターによる、チームワーク、タワー、トラブルメーカーのゲーム
クリエイター:Exploding Kittens
https://www.kickstarter.com/projects/elanlee/hand-to-hand-wombat

もっとくわしく知る
このプロジェクトにバック(支援)する
この記事に対するご意見・ご要望、訂正、お問い合わせなどはこちらから >
「中川コージ」 の記事一覧を見る >
【あわせて読みたい】

インタビュー
なぜ、支援するのか。
スーパーバッカーと呼ばれる人

RecommendedArticles_ おすすめ記事