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ボドゲ連載~積んだり蹴ったり~ プレミアム化必至!世界最高レベル 超豪華アート系トランプデック

中川コージ
中川コージ

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プロジェクトのポイント

  • 有名YouTuberによる大成功トランプデックPJT第三弾。今回もすでに大ヒット
  • 豪華、豪華、豪華。現代でトランプデックに使える最高レベルの印刷技術を惜しみもなく投入。これが世界最高レベルの豪華デックだ!
  • PJT終了後は常にプレミアム価格で取引されるほどの逸品。今回もKSPJT限定なので今バックするしかない

プレッジ(支援)総額 ※6月6日現在(残り18日)
¥35,299,329 (目標額¥13,016,891 )

バッカー(支援者) 992人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

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積むことを恐れるな……
狙った獲物は必ず蹴る──!

総バック数 1,100 over!日本最強のスーパーバッカーこと
中川“Kick Master”コージがボドゲを愛する同志諸君に
いま一番ホットなプロジェクトを語る!
※「蹴る」とはKickstarterで「支援する」ことを指す
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トランプデック専門YouTuber/YouTubeチャンネルの「The Gentleman Wake」KS企画第三弾「The Successor Playing Cards」。 毎回デック業界で有名なデザイナーとコラボしてPJTを大成功させてきた。デビューとなった第一弾「The Parlour Playing Cards」はStockholm17とのコラボで151,484ドルを集め大成功、続く第二弾「The Tale of the Tempest Playing Cards」は、Lotrekとのコラボで194,187ドルを集めた。こちらも大大成功。

ちょっとマニアックな話をすると、今回はKevin Cantrell Studioとのコラボで、若干知名度劣りが否めなかった。というのも、Stockholm17やLotrekは自前デックブランドとしても成立していて、限定製作数が数百個といった販売デックは常に秒殺完売、その後は元値数倍以上のプレミアム価格で取引されるほどの大人気ブランドだ。だから、Stockholm17やLotrekとコラボした第一弾と第二弾の「The Gentleman Wake」企画は、ある意味では勝利確定案件であった。

今回のコラボ相手は、Kevin Cantrell Studio。主にデザイン委託されてデック制作している。
ArtofPlayブランドの「Standards」というデック、Theory11ブランドの「Citizens」デックなどの作品は超有名だ。ただし、自前のデックブランドは持っていない。「Standards」や「Citizens」を知っていても、Kevin Cantrell Studioの名前にピンとこないデックコレクターは多いはずだ。 そういった意味で、今回の「The Gentleman Wake」KS企画第三弾は、コラボ相手の知名度的にどうなんだろう、という不安があったわけだが、ふたを開けてみればなんと数分で設定された99,750ドル(!)というかなり高めのファンドゴールを達成、最初の24時間で25万ドルを超えるというメガヒットとなった。デックジャンルのPJTでコレは凄い。なにしろバッカーの単価が高いということがファンド総額をアップさせやすくしているのだが、まさに豪華(luxury)でオリジナリティある仕様は、数万円だしても欲しくなる。もってけドロボー(shut up and take my money)!である。 アートワークもいわゆる「普通のトランプ」の世界観を線形発展させたもので奇をてらっていない。ココKSでしか手に入らないとくれば、酒の勢いを借りなくとも、ポチりたくなること必至なのであーる。今回のPJTも終了後にはプレ値でデック取引されそうな気配。もちろん僕もおカネ節約のためデフレ飯で乗り切ってでも、このPJTにバックしたっっ! まったく悔いはない。
(中川セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 495(約¥64,596) 以上
のプレッジ(支援)額
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