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テンキー付きフルサイズキーボード「GK96」が推しなワケ 12月7日まで

早坂英之
早坂英之
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見た目にもデキる子なEpomaker GK96、その特徴はワイヤレスと有線を切り替えできること。キーの取り外し&交換が容易なホットスワップ仕様であること。Mac、Windows、iPhone/iPad、Android問わず使用でき、さらには左利きモデルがあらかじめ用意されているなど、キーボード愛好者にとってうれしいポイントがてんこ盛り。

フルサイズキーボードながらとてもコンパクトなつくりも魅力的です。キー配列の余分なスペースを削り、全体の96%ものスペースがキーで埋めつくされています(これってすごいこと!)。このため、持ち運びしやすさはもちろんのこと、作業スペースも少なくすみます。机の上が散らかっていても大丈夫! コンパクトなキーボードは場所を取りません。

キースイッチは定評あるCherry MX互換のGateron製スイッチで、メカニカルかオプティカルかを選ぶことが可能です。軸は青軸、赤軸、茶軸、黒軸ほか、5USドルのアップグレードで黄軸、銀軸、緑軸などの選択が行なえます。軸は打鍵感を左右するパーツですので、バックする人はどの軸が自分に合うか、事前に調べておきましょう(詳細に解説しているサイトが多々あります)。

無線&有線の使い分けが可能

一見してケーブルレスな無線キーボードが使いやすいように見えますが、PCゲームの場合ではキー入力から信号の伝達までの間でタイムラグが出てしまうことも。そのためeスポーツでは有線キーボードが好まれます。プロのゲーマーが好んで使うのは有線のメカニカルキーボードです。Epomaker GK96はゲーマーとキーパンチャー、両方のニーズにも合わせたつくりに仕上がっています。

メーカーのEpomaker社は、世界中のキーボードフリークたちの意見を取り入れて開発する研究熱心なキーボードビルダーです。今、必要なもの、求められている仕様が詰め込まれているのでヘビーユーザーはもちろん、ライトユーザーが選んでも間違いのない製品です。

左利きさん大歓喜! うれしいサウスポーモデル

ハサミに左利き用があるように、キーボードだって左利き用があってもいいじゃない。そんな声を実現したのがEpomaker GK96です。サウスポーモデルは通常右側にあるテンキーを左側に配置しています。

実はこれ、右利きの人でも有利な場合があるんです。とくにテンキーをメインで使う人は、右手にマウスを持って左手にテンキーという無駄のない入力が可能。作業効率が格段に上がります。なお、左利きキーボードのほうが10USドルほどリワードが高く設定されています。

遊び心を忘れないカラフルバックライト

Epomaker GK96内部から光るカラフルな灯り。殺伐としたタイピング地獄を癒やしてくれる仕掛けです。このバックライトは色や場所を専用のソフトウエア上で変更することができます。明るい気持ちや、爽やかな気持ち、ときにはどんよりとした気分を演出して…など、色の変更も楽しいもの。

このソフトウエアではキー配列も変更することが可能です。ショートカットを設定したり、使わないキーを無効化したり、自分なりのカスタマイズが行なえます。Epomaker GK96のキー配列は海外仕様なので、日本語キーボードのように使うにはソフトウエア上で変更すればOK。もちろん、MacでもWindowsでも使用できます。

キーキャップ(キー単体)は、つるつとしたABS素材と、サラサラとしたPBT素材から選べます。前者は白と黒のみですが、後者は白、黒に差し色のオレンジが組み込まれています。

個人的におすすめなのはメカニカルでPBT素材を使用したもの。現在、89USドルでバックすることができます。左利き用も気になりますね。

Epomaker GK96S | 96%レイアウト ワイヤレス メカニカルキーボード

ワイヤレス/有線|サウスポーモデル|ホットスワップ対応Gateronスイッチ|Bluetooth 5.1|macOS, Windows, iOS, Android
https://www.kickstarter.com/projects/epomaker/epomaker-gk96s-96-wireless-mechanical-keyboard

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