世界初・最大のクラウドファンディング「キックスターター」公式ナビ KICKSTARTER NAVI

KICKSTARTER NAVI

Howto
for Creators

【クリエイター入門編 3】立ち上げ後にやるべきことは?

KS Navi編集部
KS Navi編集部
Headlines_見出し
  1. プロジェクトページの確認
  2. プロジェクトページの更新
  3. バッカーとのコミュニケーション
  4. プロモーションを行う

プロジェクトは、キックスターター上でローンチさせて終わりではありません。むしろ、ローンチ後のファンディング期間からが本番です。ファンディング期間中のプロジェクト管理は、「クリエイターナビ」画面で行います。ここでは、プロジェクトの進捗状況を「アップデート」として投稿したり、バッカーからのメッセージに返信したりが可能です。また、「キックスターターライブ」で提供されるライブ配信機能を使って、クリエイター自身がプロジェクトについて解説することもできます。

プロジェクトページの確認

プロジェクトページ各項目の概要

クリエイターナビ画面で表示されるプロジェクトページは、ほかのユーザーが観ているものと同じ状態で表示されます。ここでは、ローンチ後にチェックすべき項目を解説しておきましょう。

【A】メニューの表示/非表示
画面右上の「メニュー」ボタンでサイドメニューの表示/非表示を切り替えます。

【B】ファンディングの進捗
現在バックされている合計プレッジ額、バッカーの合計人数、締め切りまでの日時が表示されます。

【C】表示切り替え
「キャンペーン」や「FAQ」、「アップデート」など、ページ下の表示内容を切り替えることができます。

・キャンペーン
プロジェクトについての説明ページが表示されます。ローンチ後でも編集が可能なので、プロジェクトに関する重要な情報などは随時追加していきましょう。
・FAQ
「FAQを追加」でよくある質問と回答を自由に追加できます。バッカーからよく寄せられる質問は、ここでまとめておくといいでしょう。
・アップデート
「アップデート」では、ブログのように記事を投稿することが可能です。ローンチ後は、プロジェクトの進捗状況などを定期的に投稿していきましょう。
・コメント
プロジェクトページを観た人は、誰でもコメントを投稿することができます。プロジェクトに関する質問が投稿されていれば返信しておきましょう。
・コミュニティ
バッカーが「コミュニティ」画面にアクセスすると、TwitterやFacebookでプロジェクトをシェアすることが可能です。クリエイター自身は使うことができません。

サイドメニュー上から操作できる機能

ローンチ後におけるクリエイターナビのサイドメニューでは、右のような項目があります。ここからアップデート記事を投稿したり、ファンディングの進捗を確認したりが可能です。

【A】アップデートを投稿
プロジェクトページの「アップデート」ページに新たな投稿をすることができます。アップデートに投稿した内容はバッカーにメールで通知されます。

【B】キックスターターライブ
指定した日時にリアルタイムのライブ映像を配信することができます。チャットを通してバッカーとのコミュニケーションも可能です。

【C】プロジェクトの編集
ここからプロジェクトページの内容やリワードなどを再編集できます。ただし、ファンディングゴールの金額など一部の項目はローンチ後だと修正できません。

【D】ダッシュボード
ファンディングの進捗やリワードの人数配分など重要な情報をわかりやすく表示してくれます。リファラー情報の表示や紹介タグのカスタマイズも可能です。

【E】バッカーレポート
現在バックしてくれている人のアカウント名、プレッジ額などが一覧表示されます。バッカーごとにメッセージを送ったり、メモを残したりが可能です。

【F】メッセージ
バッカーとやり取りしたすべてのメッセージは、この画面でまとめて閲覧が可能です。迷惑メッセージをスパムとして報告する機能も搭載しています。

【G】リワードサーベイ
ファンディングゴール達成後、バッカーにリワードを提供するための情報(配送先など)を調べるために、サーベイ(アンケート調査)を作成できます。

【H】協力者
プロジェクトの協力者を追加することができます。プロジェクトの編集やコミュニティの管理、リワードの準備を行ってくれる人を追加しましょう。

プロジェクトページの更新

アップデートを投稿

バッカーの関心を関心を引き、共感を育てるために、プロジェクトの活動報告を投稿しましょう。

「アップデートを投稿」の操作方法

1.アップデートを編集

サブメニューから「アップデートを投稿」をクリックし、アップデート記事を編集しましょう。投稿した記事は通常一般公開されますが、バックしている人のみに公開することも可能です。また、記事更新の通知を特定リワードのバッカーのみに送信する設定もできます。編集が完了したら「保存とプレビュー」をクリックしましょう。

2.プレビューが表示されます

編集したアップデート記事のプレビューが表示されます。問題なければ「公開する」をクリックしてアップデート記事を公開します。

3.アップデート内容を確認する

投稿したアップデートは、プロジェクトページの「アップデート」から確認が可能です。閲覧者からコメントが投稿されることもあるので、定期的にチェックしてください。なお、公開直後の30分間は再編集が行えます。間違いがあった場合は「編集」から修正しましょう。

キックスターターライブを行う

製品デモや質疑応答、リハーサルなどの様子をライブ配信してみましょう。
ライブ配信を行う場合は、「キックスターターライブ」から「Schedule a Live Stream」をクリックし、配信日時やタイトルなどの設定を行って「Create 」で予約しましょう。「This is a test stream」を有効にすれば、事前にテスト配信も行えます。

上の画面になったら、「Start streaming」をクリックし、カメラとマイクの設定を済ませればライブ配信が行えます。事前にテスト配信を行って、実際に配信できるかどうかをチェックしておきましょう。

プロジェクトページの再編集

ファンディング期間中でも、プロジェクトページの更新やリワードの新規追加が可能です。
プロジェクトページを編集し直したい場合は、サブメニューから「プロジェクトの編集」をクリックしましょう。プロジェクトページのダッシュボード画面から再編集することができます。

ただし、下の項目はローンチ後に編集できません。

[ローンチ後に再編集できない項目]
・ファンディング期間
・ファンディングゴール
・バッカーの存在するリワード
・アカウントの名前

プロジェクトのローンチ後も、上記項目以外は編集可能です。新たな情報やリワードを追加したいときは積極的に再編集しておきましょう。

FAQの更新

プロジェクトをローンチすると、よくある質問や回答をFAQとして載せることができます。

バッカーとのコミュニケーション

定期的にメッセージやコメントをチェックして、バッカーからの質問などに答えましょう。

「メッセージ」の操作方法

1.メッセージ画面を表示

サイドメニューの「メッセージ」をクリックすると、過去に送受信したメッセージが一覧表示されます。バッカーレポート画面で過去にバッカーとやり取りした内容を確認したい場合は、この画面で管理しましょう。メッセージをキーワード検索で探したり、解決したメッセージをアーカイブにしたりなどの操作も可能です。

2.プレビューが表示されます

バッカー名をクリックすると、過去にやり取りしたメッセージが表示されます。ここから新たにメッセージを送信することも可能です。

「リワードサーベイ」の操作方法

1.リワードサーベイ画面を表示

「サーベイ」とは、バッカーに対して一括送信できるアンケート調査のようなものです。もし、ファンディングゴールを達成した場合、リワードを配送したいならバッカーの住所や名前を調べる必要が出てきます。このときに便利なのがサーベイ機能であり、質問事項をリワードごとに設定して、一括で送信することが可能です。

2.質問を設定しておきましょう

サーベイはファンディングゴールの達成後に1度だけ送信できます。ゴール前でも質問事項だけは設定できるので、余裕があれば「サーベイを編集」から編集しておくのもいいでしょう。質問事項は「記述式」と「選択式」の2種類が作成可能です。なお、配送先の住所および名前をバッカーに記入してもらうサーベイはあらかじめ設定されています。

プロモーションを行う

ローンチ後も知っている限りの人々にプロジェクトを見てもらい、支援してもらいましょう。

プロジェクト協力者について

プロジェクトローンチ後でも、プロジェクトの協力者は追加できます。サイドメニューから「協力者」をクリックして、協力者のメールアドレスと権限(できること)を設定して招待しておきましょう。プロジェクトページの編集やコミュニティの管理などを複数人で管理することができます。

RecommendedArticles_ おすすめ記事