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ゲーマー憧れ!没入度MAX!ゲームと連動して動きまくるVRゲーミングチェア Yaw2 (ヨーツー)

狩野文孝
狩野文孝

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プロジェクトのポイント

  • ゲーム内の動きを再現するように前後左右に傾いて動き、加速度や振動も体感できるゲーミングチェア
  • ロール(横方向)は40度、ピッチ(縦方向)は70度、オプションで360度の回転も可能
  • 本格的な機能を備えつつも、比較的手に入れやすい価格。しかもサイズもコンパクトで導入しやすい

プレッジ(支援)総額 ※5月27日現在(残り11日)
¥193,183,944 (目標額¥10,905,862)

バッカー(支援者) 870人 | うち日本から 16人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

パソコンでVRゲームやレースゲーム、フライトシミュレーターをプレイする人なら、絶対チェックしておきたいアイテムがキックスターターに登場しています。ゲーム内の動きと連動してシートを前後左右に傾けてくれる、次世代モーションシミュレーター搭載のゲーミングチェア「Yaw2(ヨーツー)」です。

ロール(横方向)の場合は40度、ピッチ(縦方向)の場合は70度まで傾けることが可能。レースゲームであれば、加速やカーブ時に発生する重力加速度や振動をシートの動きで再現してくれるので、より没入度の高いゲーム体験が楽しめます。また、オプションのYawプラットホーム付きのプレッジを選択すれば、360度の回転動作も実現。フライトシミュレーターや宇宙を舞台にした戦闘機ゲームなどにも最適です。

対応ゲームも多く、Forza Horizon 4やEuro Truck Simulator、Microsoft Flight Simulatorなど、代表的なレースゲームやフライトシミュレーターにはほぼ対応済み。また、OculusやHTCなどのVRヘッドセットにも互換性があり、組み合わせて使うことでさらにリアルなVRゲーム体験を楽しむことが可能です。なお、対応するゲームについてはYaw2の公式ページ(https://www.yawvr.com/)に掲載されています。

これだけ本格的な機能を備えつつも、ほかの類似製品と比べると価格もお手頃。最もシンプルな構成の「YAW2 (2DoF, w/o seat)」のみであれば、1,090米ドル(送料別)から手に入れられます。サイズも比較的コンパクトで、Yaw2のみであれば奥行き180cm×幅66cmぐらいの床スペースがあれば設置可能。ただし、Yawプラットホームを追加して360度回転させたい場合は、最低でも直径200cmの円形スペースが必要になるとのことです。
なお、シート部分はオプションとなっており、底が平らなシートを別途自分で用意するか、Yaw2専用のシートを100米ドル(送料別・日本までは155米ドル)で追加注文するかを選べます。
また、送料が「YAW2 (2DoF, w/o seat)」のみでも300米ドル(約¥33,000)、「YAW2 + Yaw Platform (3DoF, w/o seat)」の場合は440米ドル(約¥48,000)かかるので、事前によくチェックしてください。

私が子供の頃は、ゲームセンターや遊園地にこういった大型筐体のアーケードゲーム(アフターバーナーとかサンダーブレードとか)がよくありました。自宅でもこういった体感ゲーム環境を構築するのって、ゲーマーにとって憧れですよね。私も自分の部屋がもう少し広ければ1台ぐらい欲しいところ。好きなゲームをYaw2でプレイすれば、何時間でもステイホームできちゃいそうです。
(狩野セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 1,470(約¥159,940)以上
のプレッジ(支援)額
YAW2 + Yaw Platform
(3DoF, w/o seat)

Yawプラットホーム付 (日本への送料$440)
シートなし(アドオンで追加可能)

Kickstarter.comでリワード詳細を見る

Yaw2 (ヨーツー)

ゲーム、仕事、リラクゼーションのための次世代モーションシミュレーター&スマートチェア
https://www.kickstarter.com/projects/346206518/yaw2-motion-simulator-and-smart-chair

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