日本のクリエイターを世界へ!「キックスターター」公式ナビ KICKSTARTER NAVI

KICKSTARTER NAVI

Project
達成Project We Love

子供やペットを見守るスマートロボ! スマホで遠隔操作、録画&会話もできる EBO イーボ

狩野文孝
狩野文孝

プロフィール ▼

    • facebook
    • twitter
    • line

プロジェクトのポイント

  • 家の中を自ら動き回って部屋の様子を監視・撮影・録画。バッテリーが減ったら自動でドックに戻って充電
  • スマホから遠隔操作でき、リアルタイムで家の中を移動させて確認可能
  • マイクやスピーカーも内蔵。離れて暮らす家族や、留守番中の子供やペットともコミュニケーションがとれる

プレッジ(支援)総額 ※5月29日現在(残り10日)
¥27,111,852 (目標額¥1,098,273)

バッカー(支援者) 1,467人 | うち日本から 47人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

「離れた場所で暮らしている家族といつでもつながっていたい」、「留守番しているペットの様子を外出先から見守りたい」、「自宅用の監視カメラが欲しい」といったさまざまなニーズを満たしてくれる小型ロボットがキックスターターに登場しています。その名も「EBO(イーボ)」。クラウドファンディングの目標額を1時間でスピード達成し、現在は2500万円以上の総プレッジ額を記録している注目のプロジェクトです。

EBOは、電動ホイールとフル1080p HDカメラを搭載しており、部屋の中を移動しながら動画を撮影することができます。スマホからEBOを遠隔操作すれば、外出先から自宅の様子をリアルタイムに確認することが可能。固定式のネットワークカメラとは違って、見たいところへ自由に移動できるのが大きなメリットですね。

マイクとスピーカーも内蔵しており、留守番中の子供やペットともコミュニケーションがとれます。離れて暮らす高齢者家族の健康や安全を毎日確認する用途でも活躍しそうです。見た目がかわいらしいので、監視目的のネットワークカメラを設置するよりも家族の理解が得られやすそうなのもポイント。

EBOは、動き検出、赤外線暗視機能により、怪しい活動がないか24時間監視および録画し、不審な活動が検出された場合は通知する機能もあります。撮影した動画はEBO本体にローカル保存されるので、あとで見直すことが可能。出張や旅行など、長い期間自宅を留守にしているときの防犯目的としても役立ちそうです。

高度なテクノロジーにより、障害物や段差なども検出。自動的に回避して移動します。バッテリーが少なくなれば、自動的に充電ドックに戻って充電するので、バッテリー切れの心配もありません。なお、高性能版の「EBO AIR(イーボ エアー)」は、家族やペットを識別し、自動的に記録、追跡することができるとのこと。

ちなみに、前機種のEboも以前キックススターターでクラウドファンディングを成功させており、すでに商品化もされています。実績のあるメーカーなので、このプロジェクトも期待してよさそう。廉価版の「EBO SE(イーボ エスイー)」であれば約8,700円、高性能版「EBO AIR」でも約10,900円(ともに送料別)と、意外とお手頃なのも魅力です。
(狩野セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
HK$ 768(約¥10,870)以上
のプレッジ(支援)額
EBO AIR x1 EARLY BIRD

限定早割US$70お得(希望小売価格US$169)

Kickstarter.comでリワード詳細を見る

EBO (イーボ)

いつでも大切な人とつながっていられる、可動式、自己充電できるロボット
https://www.kickstarter.com/projects/enabot/ebo-your-smart-and-interactive-family-companion-robot

もっとくわしく知る
このプロジェクトにバック(支援)する
この記事に対するご意見・ご要望、訂正、お問い合わせなどはこちらから >
「狩野文孝 Fumitaka Kano」 の記事一覧を見る >
「プロジェクト紹介」 記事一覧を見る >

RecommendedArticles_ おすすめ記事