日本のクリエイターを世界へ!「キックスターター」公式ナビ KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ

KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ

Project
達成日本発 | Project We Love

世界から注目! 日本ソウルバンド「民謡クルセイダーズ」ドキュメンタリー映画 Bring Minyo Back!

早坂英之
早坂英之

プロフィール ▼

    • facebook
    • twitter
    • line

プロジェクトのポイント

  • 国内外で注目度が高い「民謡クルセイダーズ」のドキュメンタリー映画
  • インタビューに加え、コロンビアでのレコーディング、ヨーロッパツアーの映像も収録
  • 豊富なリワード。LP、CDほか、Tシャツに法被(はっぴ)も

プレッジ(支援)総額 ※6月2日現在(残り25日)
¥2,297,209 (目標額¥1,200,000)

バッカー(支援者) 213人 | うち日本から 142人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

生活から生まれた大衆歌「民謡」。わらべ唄や田植え唄、炭坑節など、日本各地でさまざな民謡が伝承されてきました。
今では小学校で習うもの、お祭りで年配の方が歌うものなど、地味なイメージが強い民謡ですが、「民謡クルセイダーズ」の民謡はひと味違う。ギター、ベース、パーカッションにブラスを含む10人編成で、ヴォーカルはプロの民謡歌手。軽快なリズムにのせたソウルフルな歌声は、まるで和製ラテンミュージックのよう。

民謡クルセイダーズは、2011年に米軍基地がある東京都福生周辺の音楽好きが集まり結成。2017年に1stアルバム『Echoes of Japan』を完成させ、2019年には英国のレーベルからリリース。国内外の音楽フェスに積極的に参加するなど、日本はもとより海外でも高い評価を得ています。

そんな民謡クルセイダーズのドキュメンタリー映画「Bring Minyo Back!(ブリング ミンヨー バック)」がキックスターターで出資を募っています。

プロジェクトオーナーである、監督・森脇ユウジさんは、2017年から民謡クルセイダーズの取材を進め、本編ではインタビューほか、コロンビアでのレコーディングや、ヨーロッパツアーの様子も収録。『僭越ながら日本版の「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ / ヴィム・ヴェンダース」「SUPER 8 / エミール・クストリッツァ」を目指したいと思っています』と、コメントしています。

リワードは感謝のメッセージ、本編閲覧リンク、本編+ボーナス映像のリンクほか、オリジナルTシャツとのセット、ヨーロッパツアーの舞台裏写真集とのセット、舞台衣装でもあるオリジナルの法被セットなど、バラエティー豊かな14ものリワードが揃っています。

この記事を書いている筆者も、東京都あきる野市で行なわれた「森と川と焚火の音楽祭 ライブフォレストフェス 2020(渋さ知らズオーケストラとの共演)」で民謡クルセイダーズを実際にみて、そのパワフルなパフォーマンスに圧倒されました。もちろん、キックスターターでプロジェクトを知った瞬間に、即バックです。

リワードは本当に悩みますが、個人的には今あるもののなかだと「串本節」7″ +Link+Creditを推します。リワードの中にはすでに受付終了(数の上限に達したもの)もちらほら。民謡クルセイダーズを知らないという人は、ぜひYouTubeで検索してみてください。「これは」と思ったら、キックスターターのプロジェクトを再度チェックです。
(早坂セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
¥7,000以上
のプレッジ(支援)額
Reissued vinyl「串本節」7″
+Link+Credit

サイン入り「串本節」7″レコード、
本編閲覧リンク、感謝メッセージ

Kickstarter.comでリワード詳細を見る

Bring Minyo Back!
ブリング ミンヨー バック

民謡クルセイダーズについてのドキュメンタリー映画
https://www.kickstarter.com/projects/minyo/bring-minyo-back

もっとくわしく知る
このプロジェクトにバック(支援)する
この記事に対するご意見・ご要望、訂正、お問い合わせなどはこちらから >
「早坂英之 Hideyuki Hayasaka」 の記事一覧を見る >
「プロジェクト紹介」 記事一覧を見る >

RecommendedArticles_ おすすめ記事