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達成

ミクロの世界を楽しむ知育玩具! スマホやタブレットを顕微鏡に変える「AR Micro-Blocks」

西川マレスケ
西川マレスケ

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プロジェクトのポイント

  • スマホやタブレットのカメラが、顕微鏡/マクロ撮影レンズ/プロジェクターに早変わり!
  • 60倍、150倍、300倍レンズと実験器具一式が付属しており、すぐに楽しめる
  • AR対応のスライドをアプリを通して読み取ると、3Dアニメーションを使っていろんな実験ができる

プレッジ(支援)総額 ※7月27日現在(残り16日)
¥1,470,348 (目標額¥1,650,084)

バッカー(支援者) 194人 | うち日本から -人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

学研の『科学』の付録に心を踊らせた世代としては、今の知育玩具ってこんなに凄いことになっているのか、と隔世の感があります。スマホやタブレットのカメラに高倍率のレンズを装着して顕微鏡などに変える、「AR Micro-Blocks(エーアール マイクロブロック)」がキックスターターに登場しました。

AR Micro-Blocksは、60倍、150倍、300倍の対物レンズ3種類と、スライドガラスや液体試料を置くスライドホルダー、試料を照らすイルミネーター、スマホやタブレットに固定するマウントがセットになったもの。これに加えて、AR(拡張現実)対応スライドや、ピンセット、ピペットなどの実験器具一式が付属しています。

開発したクリエイターは香港の知育玩具メーカー「Eastcolight」。1991年創業の企業で、30年間にわたって望遠鏡や顕微鏡をはじめとするさまざまな知育玩具を企画・製造してきた実績があります。

AR Micro-Blocksの主な機能は3つ。まず、スライドホルダーにスライドガラスや液体試料を挿入し、レンズとイルミネーターに挟んで装着すると、顕微鏡になります。またAR対応スライドを専用アプリで読み取ると、プランクトンやウイルス、バクテリアなどが浮かび上がり、それらを観察しながら、画面内に出現した3Dモデルを操作してさまざまな実験を行えます。X線を照射して殺菌できるかを確認したり、抗体を作って細菌を攻撃したり、いくつかのミニゲームを遊べます。

2つ目はマクロ撮影レンズとしての機能。スマホのカメラに対物レンズを装着すれば、標準レンズでは捉えきれない小さな生物も、拡大表示して細部までクッキリと撮影できます。

3つ目はプロジェクターとしての機能。スライドホルダーにスライドガラスを挿入し、レンズを取り付けて、イルミネーターやスマホの懐中電灯機能を使って壁などに投影すると、スライドガラスの試料を拡大して映し出すことができます。

学校以外ではなかなか使う機会のない顕微鏡ですが、このAR Micro-Blocksなら、重量わずか46gのレンズキットを持ち歩くだけで、いつでもどこでもミクロの世界を楽しめます。子供の好奇心を満たすのはもちろん、大人も理科の実験を思い出して夢中になりそう。各レンズとスライドホルダー、イルミネーターは磁石で吸着するようになっており、パーツをなくす心配が少なそうなのもいいですね。

なお、AR Micro-Blocksが使えるスマホやタブレットの最小システム要件は、OSがAndroid 5.0/iOS 11、RAMが3GB(Android)/2GB(iPhone)、メインカメラが800万画素、ストレージの空き容量が300MB以上必要となっています。ここ数年発売されたスマホなら問題ありませんが、古めの格安スマホなどはRAMやカメラのスペックが足りない場合もあるので、プレッジ前に確認してください。
(西川セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
HK$ 299(約¥4,237)以上
のプレッジ(支援)額
SUPER EARLY BIRD | AR Micro-Blocks

希望小売価格の25%オフ

リワードの詳細を見る

AR Micro-Blocks
エーアール マイクロブロック

世界初のAR対応の顕微鏡
家庭学習、野外探索、科学実験、学校教育などのために設計されています。
クリエイター:Eastcolight Hong Kong Limited (香港)
https://www.kickstarter.com/projects/555144086/ar-micro-blocks-the-first-ar-enabled-microscope

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