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難読症の娘に母親が伝えたかった、20人以上の実話が詰まった児童書 「Brilliantly Dyslexic」

KS Navi編集部
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プロジェクトのポイント

  • ディスレクシア(難読症)の娘のために、母親がみずから動き、母娘で力を合わせて作った本
  • スティーヴン・スピルバーグ、リチャード・ブランソンなどの有名人から一般の人まで、難読症という困難を跳ねのけて、夢を叶えた20人以上の実話を収録
  • 世界のさまざまなアーティストによる、ポートレートイラストも魅力

プレッジ(支援)総額 ※8月14日現在(残り12日)
¥2,108,852 (目標額¥547,924)

バッカー(支援者) 376人 | うち日本から 1人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

「ディスレクシア(難読症)」って、知っていますか?
文字の読み書きが困難な症状のことで、知的能力の低さや勉強をなまけたことが理由ではなく、脳機能の発達に原因があるとされています。

こちらの本「Brilliantly Dyslexic (ブリリアントリー ディスレクシック)」は、アメリカ在住の母親Lizとディスレクシアの娘Quinnがつくったもの。ディスレクシアでありながら困難を跳ねのけて、夢を叶えた実在の人物20人以上の物語が詰まった一冊です。

映画監督スティーヴン・スピルバーグや、イギリスの実業家でヴァージン・レコードやヴァージン・アトランティック航空を創業したリチャード・ブランソンなど、誰もが知っている有名人から、名前はメジャーではないもののその道のプロフェッショナルまで。エンジニアや起業家、アーティスト、スポーツ選手などの「実話」です。

本ができたきっかけ。それは……「自分たちがこの本を必要としていたから」。
「自分はまわりの友だちより劣っている」と感じていた娘Quinnに、ある日、ディスレクシアでも夢を叶えた人たちの話をしてみた母親Liz。すると、娘は「ディスレクシアで頭がいいなんてあり得るの?」と目をキラキラ輝かせたそう。それを見て「必要なのはこんな本だ!」と探してみたけれど、見つからず。そう、子供向けにディスレクシアを伝える本はこの世に存在しなかったんです。
ならば自分で作るしかない! と、企画からアポ取りまでみずから動き出し、このプロジェクトの物語が始まりました。

各ストーリーは数ページと短く、子どもへの読み聞かせや、授業で読むのにもぴったり。 世界のさまざまなイラストレーターが描いたアートワークも、ひとつひとつが個性的で、見ていてワクワクします!
紙の本は、残念ながら日本への発送に未対応ですが、EBOOK(電子書籍)のリワードが選べます。

困難を跳ねのけて成功した人たちの物語は、ディスレクシア以外の子どもたちにも、また大人にも、大切なことを教えてくれる一冊になるはずです。
(FWセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 15(約¥1,644)以上
のプレッジ(支援)額
EARLY BIRD EBOOK

リワードの詳細を見る

Brilliantly Dyslexic
ブリリアントリー ディスレクシック

エンジニアやアーティストなど、ディスレクシア(難読症)を抱えながら活躍している素晴らしい人たちの実話を20以上収録した、イラスト入りの児童書
クリエイター:Liz Trudeau (サンフランシスコ, カリフォルニア州, アメリカ)
https://www.kickstarter.com/projects/liztrudeau/brilliantly-dyslexic-essential-book-for-struggling-readers

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