日本のクリエイターを世界へ!「キックスターター」公式ナビ KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ

KickstarterNavi(キックスターター)公式ナビ

Project
達成

ショッキングな写真から目が離せない!ヒマラヤのリアルに迫る写真集「Our Dark Materials」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

プロフィール ▼

    • facebook
    • twitter
    • line

プロジェクトのポイント

  • ヒマラヤ山脈や地元の村、インドの都市部で、いま起きている現実=リアルを知る、貴重な写真集
  • 豪州のドキュメンタリー写真家が、4年かけてヒマラヤ地方やインドの都市部を撮影した集大成
  • 支援金の一部は、大気汚染根絶のために活動しているインドの非営利団体へ寄付される

プレッジ(支援)総額 ※10月9日現在(残り0日)
¥556,626 (目標額¥533,142)

バッカー(支援者) 56人 | うち日本から 2人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

1960年代に比べて氷河が約20%縮小しているとも言われるヒマラヤ山脈。

主な原因とされている大気中に浮遊する“ブラックカーボン(煤 すす)”が、いかにヒマラヤの氷河や水の安全性、地元の村の公衆衛生に影響を与えているのかを4年にわたり追いかけたドキュメンタリー写真集が「Our Dark Materials: Black Carbon & the Himalayas」です。

ヒマラヤの、ある小さな村の背後にある氷河が、数世代のうちに完全に溶けてしまう──。

そう書かれた記事を、アジアを拠点に活動するオーストラリアのドキュメンタリー写真家・Ashley Crowtherさんが目にしたことから、今回のプロジェクトは始まったといいます。

記事を読んですぐに現地へと向かい、すでに村が干ばつ状態に陥っていることを知ったAshleyさん。それから4年かけて、ヒマラヤはもちろん、インドの環境問題を記録し続けた集大成がこの一冊なのです。

プロジェクトページで紹介されている写真には、正直、ショッキングなものも含まれます。でも私たちが暮らすアジア都市部の、ディーゼル車や工場から排出されるガスが、遠く離れた村を過酷な状況へと追いやっているのは事実です。

ヒマラヤ山脈で、いま何が起きているのか。
ふだん関心がない人はもちろん、環境への意識が高い人ですら、あらためて知る“リアル”が「Our Dark Materials」には収められています。

今回、集まった支援から発生する収益の30%は、大気汚染根絶のために活動しているインドの非営利団体・Smokeless Cookstove Foundationへ寄付される予定とのこと。

Kickstarterのクラウドファンディングは10月7日まで受付中。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
AU$ 70(約¥5,630)以上
のプレッジ(支援)額
Our Dark Materials Signed

280x210mmの布製ハードカバー、
280ページフルカラー

リワードの詳細を見る

Our Dark Materials: Black Carbon & the Himalayas
アワー ダーク マテリアルズ: ブラックカーボン アンド ザ ヒマラヤ

ブラックカーボン(煤)が、いかにヒマラヤの氷河や、インドの水の安全性および公衆衛生に影響を与えているのかを追いかけたドキュメンタリー写真集
クリエイター:Ashley Crowther (バイロン・ベイ, オーストラリア)
https://www.kickstarter.com/projects/ashleycrowther/our-dark-materials-black-carbon-and-the-himalayas

もっとくわしく知る
このプロジェクトにバック(支援)する
この記事に対するご意見・ご要望、訂正、お問い合わせなどはこちらから >
「Yasuyo Otake」 の記事一覧を見る >
「プロジェクト紹介」 記事一覧を見る >

RecommendedArticles_ おすすめ記事