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未達

世界で最も過酷!極寒のアラスカを14頭と1人が駆け抜ける、犬ぞりレースのドキュメンタリー映画

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 世界で最も過酷なレースの一つ「アイディタロッド国際犬ぞりレース」のドキュメンタリー映画
  • 撮影済み映像の一部をプロジェクトページで公開中。その映像を見ただけでも感動すること間違いなし!
  • €50(約¥6,554)以上の支援で、リワード(返礼品)として映画のドラフト版を見られる権利が得られる

プレッジ(支援)総額 ※10月14日現在(残り45日)
¥51,776 (目標額¥1,966,178)

2%
バッカー(支援者) 8人 | うち日本から -人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

極寒のアラスカを犬ぞりで駆け抜ける…!
世界で最も過酷なレースの一つと言われる、「Iditarod Trail Sled Dog Race (アイディタロッド国際犬ぞりレース)」を知っていますか?

吹雪やホワイトアウトといったアラスカの過酷な環境のなか、マッシャー(犬ぞり操縦者)と12~16頭の犬が、約1600kmの道のりを8~15日間かけて旅する競技会のこと。

そんな想像するまでもなく厳しい競技会に来年出場予定の、Mats Petterssonさん率いるスウェーデンのチームによるドキュメンタリー映画製作のためのプロジェクト「THE WILL TO RUN Documentary (ザ ウィル トゥー ラン ドキュメンタリー)」がKickstarterで始まりました!

Matsさんがこの大会に挑戦するのは7度目。今回はEggsやRanger、Megといった14頭のハスキー犬たちと大会に出るそうで、ドキュメンタリーは競技会中の様子はもちろん、チームが一丸となって大冒険に向けて準備する様子にもフォーカスした内容になるとのこと。

撮影はすでにスタートしているそうで、ちょっとでも気になった方は、ぜひ、この記事の冒頭の映像を最後までじっくり見ていただきたい…!

Matsさんが暮らすスウェーデン最北端の街、キルナの美しい雪景色をバックに、懸命にかける犬たちとMatsさんの姿は、わずか2分とは思えないほどドラマティックで見応えあり。動物好きだからというのもあるかもしれませんが、私はこれだけでじんわりと涙が浮かびました。

支援金は、主にチームがアラスカに移動するための渡航費や、地元のガイドへの支払いなどにあてられる予定。€50(約¥6,554)以上支援すると、リワード(返礼品)として映画のドラフト版が見られる権利が得られ、€100(約¥13,108)以上支援すると、なんとハスキー犬たちが使用していた靴やハーネスにMatsさんがサインして送ってくれるのだそう。

大会は2022年の2月末~3月上旬予定。
映画の完成が早くも楽しみです!

Kickstarterではクラウドファンディングを11月28日まで受付中。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
€50(約¥6,554)以上
のプレッジ(支援)額
Digital postcard, BTS updates, storyline

リワードの詳細を見る

THE WILL TO RUN Documentary
ザ ウィル トゥー ラン ドキュメンタリー

14匹のハスキー犬がスウェーデン人のマッシャー(犬ぞり操縦者)とチームを組み、地球上で最後の大レース、アラスカのアイディタロッド2022に挑む、生涯にまたとない冒険。
クリエイター:Louise Weidenstolpe(マルメ, スウェーデン)
https://www.kickstarter.com/projects/louisew/the-will-to-run-documentary

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