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ドイツ発!オリジナルの暗号を作ってひみつの会話を楽しめる「GeheimMachine」

Yasuyo Otake
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プロジェクトのポイント

  • ドイツのクリエイター発! 自分だけの暗号が作成できるロマンチックなマシンのプロジェクト
  • リワード(返礼品)には暗号作成マシンが2台以上付いてくるので、1台は自分が持ち、残りは友人などに渡すことで暗号での会話が可能に
  • 素材は段ボール紙(€42 約¥5,555)と、木製(€60 約¥7,936)の2種類からチョイス可能

プレッジ(支援)総額 ※10月15日現在(残り21日)
¥692,731 (目標額¥3,967,534)

バッカー(支援者) 87人 | うち日本から -人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

脱出ゲームなど、謎解き好きな方は要注目!
Kickstarterに登場した「GeheimMachine (ゲハイムマシン)」というプロジェクトがユーモアたっぷりで、めちゃくちゃ気になっています。
手がけているのはドイツのクリエイター。Geheimとはドイツ語で“ひみつ”という意味なのですが、ひみつマシンとは何ぞや…というと、なんと暗号作成マシンなのです!

リワード(返礼品)は完成品ではなく制作キットとして届くそうなので、まずは説明書に沿って組み立てるところからスタート。本体は五角形の筒状で、中にアルファベットや記号が書かれたロール状の専用用紙をセットすれば暗号作成の準備は完了!
たとえばメッセージ入力面に「HELLO」と入力すると、隣の側面に「HELLO」を指す暗号が表示されるという仕組みです。 どの支援プランを選んでも、リワードにはGeheimMachineが2つ以上付いてくるので、1台は自分が持ち、残りはメッセージを送りたい相手に渡すことで暗号での会話が可能となります。また、完全オリジナルの暗号を作るための専用用紙も付属されるそう。

さすがに大人同士で暗号で会話する…というシチュエーションはなさそうですが、たとえば子供と一緒にスパイごっこを楽しんだり、友達の誕生日パーティのサプライズ演出に使ってみてもいいかも。なにより、クリエイターの暗号作成マシンを手作りしちゃおうという想いにワクワクさせられました。

素材は2種類からチョイス可能で、段ボール紙の場合は€42(約¥5,555)、木製(薄い合板)の場合は€60(約¥7,936)とのこと。金額に少々差はありますが、個人的にはデザインも素敵な木製バージョン推し。大きさは、いずれも手の平サイズなのでお子さんでも扱いやすそうです。

Kickstarterでは11月6日までクラウドファンディングを受付中。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
€60(約¥7,936)以上
のプレッジ(支援)額
GeheimMachine Set Wooden
(2 Machines)

レーザー彫刻が施された
木製ケースマシーン×2台

リワードの詳細を見る
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