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Project
12月10日まで

31カ国、71人の写真家がピンホールカメラで切り取った2020年の記憶「Inside 2020. The Book!」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

プロフィール ▼

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プロジェクトのポイント

  • 世界31カ国、71人の写真家が参加した「2020年の景色」を切り取ったアンソロジー写真集
  • すべてのカメラマンが、写真の原点とも言われている“ピンホールカメラ”で撮影
  • 2020部限定制作。すべてシリアルナンバー入りなので、時がたつほど価値が高まる

プレッジ(支援)総額 ※10月18日現在(残り53日)
¥88,378 (目標額¥993,762)

バッカー(支援者) 11人 | うち日本から -人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

昨年から世界中を不安に陥れているパンデミック。
人気のない繁華街や休業中の貼り紙がいつまでも貼られている居酒屋。学校に通いたくても通えない子どもたち。
この1年半の間に私たちが見てきたものは、2年前には想像もつかない景色の数々だったのではないでしょうか。

私たちが経験したことや失ったもの、そして学んだことをこれからの人に残すべく、
Kickstarterでスタートした写真集のプロジェクトが「Inside 2020. The Book! (インサイド トゥエンティ トゥエンティ ザ ブック)」です。

写真集には31カ国、71人の写真家がピンホールカメラで切り取った2020年の写真が収録されているのですが、リストを見ると日本のカメラマンも参加しているようです。
ピンホールカメラはピント合わせが不要で、写真の原点ともいわれている古典的なカメラ。目の前の景色をありのまま映し出すことができるカメラなので、この企画にピッタリだなと思いました。

すでにプロジェクトページに写真がいくつか公開されているのですが、ある人は誰も乗っていない観覧車、またある人は何十台と連なるショッピングカードなど、2020年だからこそ切り取れた景色ばかり。

© Akira Tanisugi

写真集は最終的に300ページの大作となる予定だそうで、イタリアでも有数の印刷所でプリント。サイズは21×21cm、表紙はハードカバー。また、時がたつにつれて価値が高まるようにと、2020部の限定生産ですべてにシリアルナンバーが入ります。

本件の起案者であり、イタリアの写真家でフォトジャーナリストのValentino Guidoさんは、この写真集について“これまでに人間が確信していたものを再評価せざるを得なくなった時にどうなるのか、その証言である”と語っています。

世界中のカメラマンたちが参加した実験的なプロジェクト。
その答えは、ぜひ写真集で確かめてみたいです。

Kickstarterでは、12月10日までクラウドファンディングを受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
€35(約¥4,638)以上
のプレッジ(支援)額
The book!

写真集一冊
写真集の謝辞に名前が記載されます

リワードの詳細を見る

Inside 2020. The Book!
インサイド トゥエンティ トゥエンティ ザ ブック

31カ国から集まった71人の写真家によるユニークなプロジェクト。ピンホールカメラを通してパンデミック中の世界を見せる
クリエイター:Valentino Guido (アマンテーア, イタリア)
https://www.kickstarter.com/projects/valentinoguido/inside-2020-the-book

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