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達成

クレイジーな猿が、髑髏が、蛸が踊ってる!アート性の高さに惚れるトランプ「Odd Fellows」

中川コージ
中川コージ

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プロジェクトのポイント

  • 最高品質のプロダクトを繰り出すデッククリエイター「ストックホルム17」による新たなPJT
  • 高度なアート性を随所に感じさせる、王道を外れたぶっ飛びイラストがお見事
  • トランプとしての品質も完璧。紙質からタックボックスまで細部にこだわりをみせた作品

プレッジ(支援)総額 ※10月28日現在(残り14日)
¥17,506,018 (目標額¥1,709,861)

バッカー(支援者) 1,325人 | うち日本から -人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

ハイクオリティーなアートワークで、トランプデック業界をいつも驚かせてくれるクリエイター「ストックホルム17」(KickstarterではRequiem Teamと名乗っている)。KickstarterNaviでもご紹介した前回のKSPJT「The Eye Of The Ocean」デックでは、約2,200名のバッカーから32万ユーロ(約4,300万円)も集めて大成功した。

そのストックホルム17がデックコミュニティーサイトのPortfolio52とコラボして立ち上げたPJTが、今回の「Odd Fellows (オッドフェローズ)」デック。PJT内の画像をみてもらえれば一発で印象的なアートワークが目に飛び込んでくる。すんごいインパクト! 猿・髑髏・蛸がクレイジーにデフォルメされているタックボックスが特徴的だ。なぜにそんな奇妙奇天烈な世界観を?と、斜め上から殴られた気分だ(褒めている)。
ストックホルム17は万人受けするエレガントなデザインから、ポップなデザインまであらゆる方向性で高度なアート性を感じさせる表現が得意だ。今回のデックはクレイジークリーチャー(生物)とでも表現したら良いような、今まで見たことない雰囲気にバリッバリの楽しさが溢れている。
「蛸バージョン」はKickstarter経由でしか手に入らない限定ものになるとのことで、これはバックしておかねばなるまい。 数字カードからスートカード、特殊加工で切り込みの入ったタックボックス(日本で売られる一般的なトランプデックの外箱に、切り込み加工があることはほとんど無い)、もちろんカード裏面にいたるまで細部すべてがカスタムデザインなのは、ストックホルム17先生、流石っす!としか言いようがない。 他とはかぶることのないデザインなので、今回のPJTもバック(支援)をオススメしたい。
(中川セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 44(約¥5,016)以上
のプレッジ(支援)額
An Odd Trifecta

Uncle Tibia/Brass Monkey/Sir Octo

Kickstarter.comでリワード詳細を見る

P52 Odd Fellows Playing Cards
P52 オッドフェローズ プレイングカーズ

ストックホルム17のセラーで違法に醸造された、Portfolio52のKickstarterデビューデック
クリエイター:Portfolio52
https://www.kickstarter.com/projects/portfolio52/odd-fellows-playing-cards

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