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文字盤に“触れて”時を知るユニバーサルな腕時計「Switch」 アイデアが秀逸!そしてオシャレ!

Yasuyo Otake
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プロジェクトのポイント

  • 前回約6,700万円もの支援を集めたクリエイター&腕時計「The Bradley」の進化版
  • 時計に触れることで時刻を知る。目の障がいのあるなしに関わらず使えるユニバーサルなプロダクト
  • 文字盤のデザインは2種類。カラーは3色。付け替えが可能な洗練されたデザイン

プレッジ(支援)総額 ※11月2日現在(残り17日)
¥7,443,828 (目標額¥6,836,936)

バッカー(支援者) 177人 | うち日本から -人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

腕時計といえば、時刻を見て確認するものだと思っていませんか? Kickstarterにこのたび登場した「Switch (スウィッチ)」は、触覚で時刻を知ることができる腕時計。

さわって時刻を知るとは、さていかに。
構造はシンプルで、中央の円にそっと寄り添うように配置された小さなボールが分針。外側の円が通常の時字にあたり、その外周にピタリと貼り付いているボールが時針です。 本体には磁石が内蔵されていて、時の進みとともに磁力によってボールが移動。2つのボールに触れ、それぞれが文字盤に対してどの位置にいるのかを確認することで、現在時刻がわかるというわけ。 こんな独創的な時計を開発したクリエイターは、ワシントンに拠点を構える時計メーカーの「Eone (イーワン)」。実はこの時計、2014年に4,000人近いバッカー(支援者)を集めた「The Bradley (ザ ブラッドリー)」という時計の進化版なんです。

当時、MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生だったEoneの代表であるHyungsoo Kimさん。目に障がいのある友人から、視覚障がい者が時刻を知りたい場合、一般的な方法は、音声で時刻を知らせるタイプのものを使うか、壊れやすく決してオシャレともいえない“触れて”時刻を知る時計を使うかのほぼ2択であること、よい時計がないという悩みを抱えていることを知ったといいます。

それから「時刻を知る権利はすべての人にある」という考えのもと、丈夫で洗練され、障がいのあるなしに関わらず使える時計を開発。多くの支援を集めたのです。

Switchの今回の進化ポイントは、文字盤のデザイン。目が見える、見えないに関わらず、オシャレをする権利はすべての人にあります。前回の文字盤は固定でしたが、今回は色が3色あり、各色ごとに付け替えられるデザイン違いの文字盤が2つずつ用意されていて、簡単にチェンジ可能。気分次第で、あるいはその日の服装に合わせて付け替えるのもよさそうです。 ダイバーシティーが叫ばれるいまを象徴するようなプロダクト。次はどんなプロダクトで私たちの目を開かせてくれるのか、クリエイターの今後の展開にも注目したいです!

Kickstarterでは11月20日までクラウドファンディングを受付中!

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 295(約¥33,615)以上
のプレッジ(支援)額
Eone Switch Silver

2つのSwitch Ring(付け替え用文字盤)付き
希望小売価格$360から$65オフ

リワードの詳細を見る

Eone Switch
イーワン スウィッチ

誰もが使いやすい、触覚ウォッチ。簡単にいくつものデザインが楽しめる、マグネティック時計。
クリエイター:Eone Timepieces
https://www.kickstarter.com/projects/eone/switch-inclusion-style-and-choice-in-one-sleek-timepiece

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