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Project
12月19日まで

最高倍率800倍!スマホ装着して使うから撮影も簡単。顕微鏡「iMicro」が進化して偏光顕微鏡に!

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 最高倍率は800倍! スマホに装着して使う、直径1.27cm、重さ0.47gの超ミニサイズ顕微鏡
  • 生物顕微鏡としてはもちろん、鉱物や結晶などを観察する偏光顕微鏡としても使用可能
  • これまでに70カ国、4万人以上にバックされた実力派クリエイターの最新作!

プレッジ(支援)総額 ※11月4日現在(残り44日)
¥15,871,971 (目標額¥1,151,268)

バッカー(支援者) 2,578人 | うち日本から 54人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

“ミクロの世界”が楽しめる顕微鏡ですが、触れたのは中学校の授業が最後。
重くて慎重な扱いが求められる高価な実験器具のイメージだったのですが、最近は子供向け雑誌の付録に付いたり、大人が趣味として楽しめるサイエンス雑貨として販売されたりしているものもあるようですね。

そんなピンからキリまで数多ある顕微鏡ですが、とびきり軽量で使い方は簡単!かつCA$49(約¥4,513)と、めちゃくちゃリーズナブルなものをKickstarterで発見。それが「iMicro Q2p (アイマイクロ Q2p)」です。

この顕微鏡は直径1.27cm、重さ0.47gと指先にちょこんと乗るほどのミニサイズ!

まずは使い方ですが…
① iMicro Q2pをスマホのレンズに装着
レンズの裏面は繰り返し貼ってはがせる特殊な樹脂製で、スマホのレンズ部分に押し当てるとピタリと貼り付きます。ほとんどのスマートフォンと互換性あり。
② 無料の専用アプリ「i-Seeing」を立ち上げる
アプリはAndroidとiOS版の両方に対応。
③ 対象物をレンズの下に置いて、付属のツールを使ってフォーカスを調整
フォーカスを調整するためのスタンドは組み立て式で、使わないときはレンズとセットで60×90×5mmのケースに収納可能。
なんと、これだけ! 「おもちゃでしょ?」と思うかもしれませんが、性能も素晴らしいのでご安心を。
倍率は100~800倍、1ミクロンまではっきり映し出す高解像度、一般的な卓上顕微鏡と遜色ないほど歪みが少ないことも実証済みです。また、生物顕微鏡としてはもちろん、鉱物や結晶などを観察するのに優れた偏光顕微鏡としても使えるモード付き。
アプリの撮影ボタンを押せば、スマホのカメラを使って対象物の写真を簡単に撮れちゃうところも高ポイントです。 クリエイターは、上海を拠点に活動する顕微鏡愛好家と専門家からなるチーム「QingYing E&T LLC」。
実は、彼らは2018年から iMicro QiMicro C、 そして、KickstarterNaviでも紹介した iMicro Q2 と3つのスマホ用顕微鏡のプロジェクトをローンチし、70カ国、4万人以上の人にバック(支援)されてきた実力派です。
今回も、原稿執筆時点で支援者は2,500人超え、約1,600万円ものバックを集めています!

お子さんとお出かけしたときに、草花や鉱物なんかを観察するのにピッタリですが、個人的には、衰える一方の自分の肌のキメを確認したいです…(切実)。

Kickstarterでは12月19日までクラウドファンディングを受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
CA$ 49(約¥4,513)以上
のプレッジ(支援)額
iMicro Q2p – Early Bird

リワードの詳細を見る

iMicro Q2p
アイマイクロ キューツーピー

800倍の指先サイズ偏光顕微鏡。小型、軽量、プロ用偏光顕微鏡と同等の光学性能、使いやすさ、手頃な価格、どんなスマートフォンのカメラにも対応。
クリエイター:QingYing E&T LLC
https://www.kickstarter.com/projects/1289187249/imicro-q2p-an-800x-polarizing-fingertip-microscope

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