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Project
12月16日まで

100年ぶりの革新!運動神経科学による持ち手で“肌を傷つけない”シェーバーが完成「Razaball」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

プロフィール ▼

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プロジェクトのポイント

  • ボール状の持ち手が繊細なコントロールを可能にした革新的シェーバー
  • 持ち手には100%リサイクル可能なアルミニウムorチタン使用で環境に配慮
  • 替え刃に触れずにチェンジ&廃棄。替え刃は専用アプリから継続購入可能

プレッジ(支援)総額 ※11月17日現在(残り28日)
¥1,300,558 (目標額¥1,148,598)

バッカー(支援者) 43人 | うち日本から -人
Kickstarter.comでプロジェクト詳細を見る

日常生活を送る上で欠かせないアイテムの一つ、シェーバー。
男性はもちろんのこと、女性もむだ毛処理に使用していると思います。

ところがそんなシェーバーの形って「100年以上、ほぼ変わっていない」のだそう! 
少なくとも、私が子供の頃から今日までのうん十年に渡り、いわゆるT字もしくはL字(I字とも言う)だったので、これ以上の進化は望めないものなのだと思っていました。

…が、ロスに暮らすクリエイター・Rod Hunwickさんがつくり出した「Razaball (レイザボール)」は、取っ手がころんと丸いボール状。
初めて見ましたが、想像すると手にぴったりとフィットして、なんとも使いやすそう!
握った時に指が刃のすぐ裏側にあたるため、コントロールの正確性が増すことが最大のメリットだそう。うっかり肌を傷つけてしまうリスクも減りそうですね。 プロダクト誕生のきっかけは、2018年のこと。
Rodさんが息子さんにプレゼントされた高級シェーバーを使ってひげ剃りをしていたところ、何の前触れもなく壊れてしまったのだそう。

なんとかしのいだRodさん、実はモーターサイクルの設計と製造経験があり、自宅ガレージで庭にあったホースと1957年式シボレーのギアノブ、そして瞬間接着剤を使って“お手製のシェーバー”を作成してしまいました。これが今回のRazaballの原型に。

Rodさんのすごいところは、すぐさまクイーンズランド大学で運動神経科学の教授を務めるStephan Riekさんのもとに試作版を持ち込んだこと。試作版に魅了されたStephanさんのチームもすぐに、Rodさんとプロダクトの改良に入ったといいます。
その後、約3年に渡るブラッシュアップ期間を経て、今回晴れてKickstarterでのローンチとなったのです!
今回、リワード(返礼品)は3種類。違いは持ち手の素材です。2~3回しかリサイクルできないプラスティックを排除して100%リサイクル可能なアルミニウム製とチタン製、そしてプレゼントにも素敵な木製を選んだために、開発期間は大分延びてしまったそう。肝心の替え刃は、後日、専用アプリから購入できるようになる予定。 Razaballの登場で、もしかしたら10年後、シェーバーの形は劇的に変わっているかも?
そんな期待も湧いてくる、創造性あるプロジェクトです。

Kickstarter(キックスターター)は、12月16日までクラウドファンディングを受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 89(約¥10,223)以上
のプレッジ(支援)額
Plantation Razaball – Early Bird Special

木製Razaball

リワードの詳細を見る

Razaball
レイザボール

新世代のシェービングを実現するスマートレイザー
Razaballの人間工学に基づいたフォルムと、特許取得済みの指先での刃のコントロールが、シェービングの未来を拓く
クリエイター:Razatech, Inc.
https://www.kickstarter.com/projects/razaball/razaball-a-new-generation-of-shaving

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