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達成

圧倒的なスケール感!アンデス山脈の25年を収めた写真集「ACROSS THE ANDES」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 四半世紀をかけて撮影した、アンデス山脈の壮大な景色と人々を収めた風景写真集
  • 言語は日本語と英語の併記。英語はちょっと苦手…という方も安心
  • 印刷には、インクジェットデジタル印刷機の最高峰と言われる“Jet Press 750S”を使用

プレッジ(支援)総額 ※1月27日現在(残り18日)
¥6,199,057 (目標額¥4,012,928)

バッカー(支援者) 130人 | うち日本から 53人
リアルタイムの支援金額&人数を見る

コロナ禍で、今まで以上に触れる機会が増えたものの一つが風景写真でした。
現地へは行けないけれど、少しでも閉塞感を拭い去りたい時に世界の絶景は力を貸してくれる気がします。

今日、ご紹介したい写真集「ACROSS THE ANDES (アクロス ザ アンデス)」も、いま多くの人の気持ちにフィットするであろう一冊です。 収められている風景写真はどれも、画面から飛び出してきそうなほど圧倒的なスケール感!! 
手付かずの大自然が広がるパタゴニア、世界一の乾燥地帯と言われるアタカマ砂漠、神秘的な風景で日本でも人気の高いウユニ塩原など、本書にはアンデス山脈の大迫力の自然と、そこに暮らす人々が収められています。 撮影したのは、NYを拠点に活動している日本人カメラマンの田中克佳さん。
「ACROSS THE ANDES」は、田中さんが25年かけてアンデスを撮影し続けてきた「集大成」だと言います。

自然が相手の風景写真。一度でも撮影したことがある人ならばわかると思いますが、納得のいく一枚を撮影することは自らの精神力と体力、そして時間との勝負。
奇跡の瞬間を収めるためには一瞬を逃さないことはもちろんのこと、一瞬の訪れを“どれだけ待てるか”もカギになると感じています。

そうした視点で見ると、「ACROSS THE ANDES」はとんでもない写真のオンパレード!
田中さんがどれだけの時間と想いをかけて撮影したものなのかを想像すると、感嘆のため息しか出ません…! 一方、アンデス山脈は地球温暖化の影響で氷河の溶解が進んでいるエリアとしても知られています。
深刻な問題を抱えるエリアの今を知る資料としても、貴重な写真と言えそうです。 プレッジにはリーズナブルなポストカードのプランもありますが、おすすめは294x294mmの写真集が手に入るプラン(US$150、約¥17,199)。圧倒的な景色は、ぜひとも大判の写真集で見たいところです。

すでにゴールは達成済みで、写真集の発送は今年の10月を予定しているとのこと。
その頃には、本書を手に旅ができる未来が来ていますように…!

Kickstarterでは2月15日までクラウドファンディングを受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 150(約¥17,199)以上
のプレッジ(支援)額
The Book

写真集1冊
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