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見たら家族に連絡したくなる!過去と現在がリンクする前代未聞の家族写真集「Holding Time」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • ありそうでなかった!過去と現在をリンクさせる、ユニークな発想の写真集
  • アメリカのほか、ドイツやイタリアなど国際的に活動する写真家による最新作
  • “古き良きアメリカ”と呼ばれる、1950〜60年代ならではの雰囲気も◎

プレッジ(支援)総額 ※2月1日現在(残り15日)
¥1,426,327 (目標額¥1,149,244)

バッカー(支援者) 127人 | うち日本から 1人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

写真、とひと言でいっても風景、ポートレート、ファッションなどなど、いろいろありますよね。そんな中でも、ほとんどの人が家のどこかに一枚は持っているであろう家族写真。

今日ピックアップしたのは、そんな家族写真をもとに作られた、ある家族の写真集「Holding Time (ホールディング タイム)」です。 本書のおもしろいところは、まったくの他人の家族写真集でありながら、自分の家族を見ているような気持ちにさせられること。そして、気づくと「いま、無性に家族に会いたい!」という気持ちが湧いてくるんです。 著者はアメリカを拠点に活動するアーティスト、Catherine Panebiancoさん。これまでに「LensCulture Critics’ Choice」や、写真家の支援団体・CENTERが主催する「Project Launch Grant」など、さまざまな受賞経験もある国際的写真家です。

そして今回の「Holding Time」に収められるのはまさに彼女の家族写真!
Panebiancoさんのお父さんが10代〜20代の頃に撮影したポジフィルムを使って、“その写真が撮られたのとまったく同じ場所でポジフィルムを撮影する”という前代未聞とも言えるアプローチが取られています。 自宅の前で家族揃って撮影した記念写真、みんなで食事をしたダイニング、夏に遊びに行った湖など、思い出の場所の“今の風景”にポジフィルムをピタリと重ねて撮影することで、まるで当時と今がつながったかのように見える技法は発明!とすら思いました! プロジェクトページにアップされている写真や動画を見ているだけで、自分の幼い頃の思い出が自然と浮かんでくるところもなんだか不思議。

家族の存在や、ありがたみを改めて感じさせてくれる魅力的なプロジェクト。これはキック(支援)決定でしょう!

Kickstarterでは2月16日までクラウドファンディングを受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 40(約¥4,620)以上
のプレッジ(支援)額
The Book

『Holding Time』の限定版(500部のみ販売)、初版、ハードカバー本

リワードの詳細を見る

Holding Time
ホールディング タイム

キャサリン・パネビアンコが、50年代と60年代の父のスライドを使って、家族との思い出を綴った写真集。
クリエイター:Catherine Panebianco
https://www.kickstarter.com/projects/holdingtime/holding-time

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