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1日20人以上が命を絶つ米国退役軍人。彼らを救う介助犬ドキュメンタリー映画「Leashes of Valor」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • PTSDに苦しむ退役軍人と、彼らに寄り添う介助犬への理解を深めるためのドキュメンタリー映画
  • 米国空軍の元軍曹であり、現在はカメラマンとして活躍しているクリエイターによるPJT
  • 子犬から、訓練を経て介助犬へと成長し、活躍する様子までの2年間を収めた貴重な作品

プレッジ(支援)総額 ※2月6日現在(残り17日)
¥292,325 (目標額¥1,152,250)

バッカー(支援者) 14人 | うち日本から 1人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

毎日、平均22人が自ら命を絶っているとも言われるアメリカの退役軍人。派遣先である紛争地域での経験から、外傷だけでなく心にも傷を負い、PTSDを発症する人も多いと言います。

彼らの身体と心のケアに一役買っているのが、働くワンコたち!
介助犬と暮らすことで気持ちを穏やかに保ち、良質な睡眠を得られるようになるといった研究結果もあるようですが、彼らの働きは本国アメリカにおいてもまだまだ知られていません。

そこで立ち上がったのが、介助犬が退役軍人たちのケアにどのように役立っているかを広めるためのドキュメンタリー映画製作のプロジェクト「Leashes of Valor (リーシュ オブ バロー)」。 手がけているクリエイターは自身も退役軍人、現在は写真家・ビデオグラファーとして活動しているアメリカ人クリエイターのBrian Umbachさん。
PTSDやメンタルヘルスの問題で多くの仲間を失った経験から、退役軍人のために介助犬を訓練する非営利団体「Leashes of Valor」を設立。今回のプロジェクトは、その活動をドキュメンタリー映画にするための支援を集めたい、というものなのです。

映画の撮影はすでに昨年からスタートしており、団体に子犬が届けられたところから始まり、介助犬と退役軍人が共に暮らす様子までが収められる予定です。

「彼らがつらい時期を乗り越えるための選択肢の一つに介助犬がいること。そして、介助犬たちがいかに多くの人を救っているかを一般の人にも知ってもらうことで、一人でも命を救うことができれば、それはかけがえのないことだ」とUmbachさん。

Umbachさんのメッセージを読んで、戦争について改めて考えるきっかけにもなる、意義ある作品になるであろうことを強く感じました。

1点だけ残念なのは、映画に関われるリワード(返礼品)はかなり高額(US$1,000~、約¥115,226~)なものが多いほか、“アメリカでの撮影に参加できる権利”といった日本から支援すると受け取りが少々非現実的なものが多いこと。

願わくば、「先行でオンライン試写が観られる権利なんかがもらえるといいなー」なんて思ってしまいますが、このプロジェクトなら、リワードなしで支援だけでもしたいと素直に思えました。Kickstarterでは、リワードなしの支援の場合、1ドルからキックできるものがほとんどです。

映画の完成までには、約2,000万円の製作費が必要とのこと。ゴールを無事に達成して、映画が完成しますように!

Kickstarterでは2月24日までクラウドファンディングを受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 25(約¥2,881)以上
のプレッジ(支援)額
Thank you

リワードの詳細を見る

Leashes of Valor
リーシュ オブ バロー

介助犬の訓練と、介助犬が退役軍人のPTSD、TBI、MSTの克服をどのように助けているかについての認識を高めるドキュメンタリー映画
クリエイター:Brian Umbach
https://www.kickstarter.com/projects/1825752950/leashes-of-valor-documentary

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