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達成日本発 | Project We Love

パンデミックの日本は英国人写真家の目にどう映ったのか。コロナ禍の記録「JPN JOURNAL」

Yasuyo Otake
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プロジェクトのポイント

  • 2020年2月に来日→移住した、英国人カメラマンが撮った日本の姿が新鮮
  • サイズ、紙、写真の並びから生まれるストーリー性など、細部までこだわった装丁が素敵!
  • 写真の説明文には、すべて日本語と英語を併記

プレッジ(支援)総額 ※2月25日現在(残り16日)
¥243,362 (目標額¥100,690)

バッカー(支援者) 53人 | うち日本から 2人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

新型コロナウィルスの流行で、世界中が変わってしまった2020年。
今日現在、私たちはマスクが手放せなくなり、外出の機会が減り、働き方まで従来とは違う形になりました。

そんな人類の歴史のなかでも、間違いなく転換期の一つとなった2020年~2021年の日本の姿を収めた写真集「JPN JOURNAL 日本ジャーナル」がKickstarter (キックスターター)でローンチされ、話題を集めています! クリエイターは、英国人カメラマンのNicholas Packerさん。
彼はパンデミックが始まったばかりの2020年2月、京都に移住しました。

Packerさんが日本の景色を撮影してはSNSに投稿していたところ、一足早くロックダウンに入っていた母国に暮らす家族や友人から「隔離生活の支えになった」と多くのコメントが寄せられたと言います。
以来、可能な限り写真を撮り、コロナ禍の日本での経験や記録を残してきた集大成がこの一冊なのです。また、写真につく説明文にはすべて英語と日本語が併記されるので、彼自身の言葉でどんな解説が綴られるのかにも期待大! 「この写真集を通して当時の日本の生活や、暗い時代にも光と静寂の瞬間があることを感じてほしい」とPackerさん。
移住してきたばかりの真っさらな瞳は、コロナ禍の日本をどう切り取ったのか。楽しみな一冊です。 Kickstarter (キックスターター)では3月13日までクラウドファンディングを受付中です!

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
£25(約¥3,873)以上
のプレッジ(支援)額
Early bird book

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JPN JOURNAL
日本ジャーナル

英国人写真家Nicholas Packerの目から見た、コロナ禍初期(2020年~2021年)の日本の姿を映し出した写真集。
クリエイター:Nicholas Packer
https://www.kickstarter.com/projects/2038633729/jpn-journal

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