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時速30kmでカメラが走る!スマホやタブレットで操縦できる車輪付き三脚「Snoppa Rover」

西川マレスケ
西川マレスケ

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プロジェクトのポイント

  • 車輪付きの三脚にカメラを搭載、その三脚をタブレットやスマホで操縦しながらの撮影が可能
  • 地面に多少の凸凹があっても安定して走行でき、動きのある被写体もブレずに撮影できる
  • 耐荷重15kgで最高時速は30km! プログラムに沿って撮影する自動撮影モードも多彩

プレッジ(支援)総額 ※3月11日現在(残り13日)
¥53,932,254 (目標額¥7,446,540 )

バッカー(支援者) 214人 | うち日本から 11人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

自分でカメラを持って被写体を追いかける時代は終わりました。車輪付きのカメラ三脚が勝手に被写体を追いかけて撮影してくれる電動自走三脚がこちら、「Snoppa Rover (スノッパ ローバー)」です。要するに、自分で好きなカメラを搭載できる地上走行ドローンですね。 メーカーは、主にスマホやカメラの手ブレを防ぐジンバルを開発している中国深センの「Snoppa」。その技術はSnoppa Roverにも活かされており、3つの電動スタビライザーアームにはジャイロスコープや加速度センサーが組み込まれていて、各車輪の振動を吸収し姿勢を制御します。

アスファルトなど平坦な場所だけでなく、土や砂場、草原など地形を選ばず安定した走行と撮影が可能。10cmまでの障害物や15cmまでのくぼみを乗り越えられるほか、最大30°の傾斜を登ったり、独立して360°回転する車輪により狭い場所での小回りもききます。また障害物回避機能も搭載しています。 Snoppa Roverの操縦はタブレットやスマホにインストールしたiOS/Androidアプリで行いますが、画面にはRoverとカメラをそれぞれを制御するコントロールに加えて、プレビュー画像なども表示されるので、画面サイズが大きいタブレットのほうが操作しやすそう。Snoppa Roverに受信機をセットすれば、プロポでの操縦も可能です。 無線で遠隔操縦するほかに、事前に設定したプログラムに従って自動でも移動するので、同じルートの繰り返し撮影も簡単。被写体との距離を常に保ちながら回転したり、被写体を自動追跡するモードも用意されているほか、長距離を移動させてタイムラプス動画を撮影することもできます。 耐荷重は最大15kgでシネマカメラなども問題なく搭載でき、最高時速30kmでの走行が可能。容量95Whのバッテリーを2つ搭載しており、駆動時間は4.5時間、通信距離は最大120m。サイズは折りたたみ時が直径30cm×高さ110cmで、三脚使用時の直径幅は92cm/116cm/143cmの3段階で調整できます。車輪の直径は21cm。

この製品を使えば、テレビでよく見るような、走行する車と並走して撮影したり、陸上選手を追いかけながらの撮影もできますね。さらに、センターポールを逆さまにしてカメラを下部に取り付ければ、地面スレスレからの迫力あるローアングル撮影も可能。危険な場所でも遠隔操作で安全に撮影できますし、新しいスタイルの写真や映像を楽しめそうです。
(西川セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
HK$ 18,699(約¥277,737)以上
のプレッジ(支援)額
Super Early Bird: Snoppa Rover

リワードの詳細を見る

Snoppa Rover Electric Stabilization Cinema Dolly
スノッパ ローバー

自動手ブレ補正|事前に設定したプログラム|正確な速度コントロール|スマートな自動追跡|カメラコントロール
クリエイター:Snoppa Technology
https://www.kickstarter.com/projects/atom2/snoppa-rover-electric-stabilization-cinema-dolly

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