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未達日本発 | Project We Love

東日本大震災から11年。“三陸の今”を伝える「三陸花火大会」 4月29日に開催決定!

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 今年で3年目。地元の実行委員会が開催する「三陸花火大会」を応援するプロジェクト
  • “三陸の今”と笑顔、感謝を、花火大会を通して世界中に届けたい、という企画
  • リワードは、大会を収録したショートムービーへのクレジット掲載など

プレッジ(支援)総額 ※3月16日現在(残り23日)
¥40,549 (目標額¥500,000)

バッカー(支援者) 7人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

2020年、三陸から“元気”や“笑顔”を届けたいという想いから初開催され、話題となった「三陸花火大会」。一昨年、昨年に続き今年も4月29日(金・祝)に開催が決定しました! Kickstarter (キックスターター)では、現在、「SANRIKU FIREWORKS FESTIVAL 2022 (サンリク ファイヤーワークス フェスティバル)」と題し、花火の打ち上げ費用の一部と、国内外に向けたライブ配信費用のための支援を募っています。

本プロジェクトに興味を持ったのは、大会を運営しているのが“三陸に暮らす若い世代”だということ。 東日本大震災を経験し、それ以降も三陸に住むことを決めた人はもちろんのこと、震災後に移住してきた人など、運営スタッフの背景はさまざまですが、彼らの「三陸を盛り上げて、復興に向けて一歩ずつ歩みを進めたい」という強い想いが本大会の開催にあたって大きな原動力になっていることを強く感じました。 今回のKickstarterへの挑戦も、三陸の今を国内外に広く届けて、美しい花火を世界中の人と共有したいという前向きな想いから。 東北地方を中心に、甚大な被害を引き起こした東日本大震災から11年が経ちました。
あの日を経て「三陸花火大会」を立ち上げ、しかも毎年アップデートを続けているという姿はシンプルに応援したい!

本年の花火の打ち上げや演出は、第一回大会からタッグを組んできた1954年創業の老舗花火店、株式会社マルゴーが担当。花火と音楽をシンクロさせたミュージックスターマインをはじめ、最新の技術で三陸の夜空が彩られます。 支援した暁には、三陸に暮らす人々から直筆のお礼のハガキが届いたり、大会開催後に製作予定のショートムービーにクレジットが記載されるなど、複数のプランを用意。 当日の会場は、陸前高田市の高田松原運動公園。 コロナの影響など、現地で観るのが難しい人のために大会当日は、YouTubeでライブ配信も実施予定とのこと。 今から4月29日の予定はあけておかねば…!

Kickstarterでは4月8日までクラウドファンディングを受付中です。
日本語でのプロジェクトページはこちら

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
¥2,300以上
のプレッジ(支援)額
Thank you letter from Sanriku

三陸に住む子どもや大人からの、直筆のハガキ1枚。

リワードの詳細を見る

SANRIKU FIREWORKS FESTIVAL 2022
サンリク ファイヤーワークス フェスティバル 2022

東日本大震災から復興する三陸を一緒に祝福しましょう。
クリエイター:FIREWORKS株式会社
https://www.kickstarter.com/projects/sanriku-fireworks/sanriku-fireworks-festival-2022-2022

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