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いま地球は6度目の「絶滅の危機」に! 昆虫から生態系を紐解くドキュメンタリー「Weeping Rocks」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

プロフィール ▼

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プロジェクトのポイント

  • 絶滅の危機にさらされている昆虫と、研究者にスポットを当てたドキュメンタリー
  • 生態系の負の連鎖に一石を投じる、価値あるプロジェクト
  • 支援が集まれば集まるほど映画の音声や映像、収録内容のクオリティがアップ

プレッジ(支援)総額 ※4月22日現在(残り21日)
¥3,520,300 (目標額¥2,569,310)

バッカー(支援者) 193人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

地球に暮らす全種の75%以上が死に絶えることを指す“大量絶滅”。
過去、この星は5度の絶滅の危機を迎え、まさに今、6度目の絶滅の危機に立たされているとも言われています。
なかでも「地球規模で絶滅の危機に瀕しており、対策が急務」と多くの研究家たちが警鐘を鳴らしているのが昆虫たち。 彼らが生態系でどんな役割を果たしているのか──。
昆虫研究に人生を捧げている科学者の視点から紐解いた、長編ドキュメンタリー「Weeping Rocks (ウィーピング ロックス)」がKicistarter (キックスターター)でローンチされました。 本作でスポットを当てたのは、一年のうち約260日を野外で過ごし、過去50年間、カリフォルニアの同じコースを毎週のように歩いて、手作業で蝶の数を数え続けてきたというカリフォルニア大学デービス校の Arthur ‘Art’ Shapiro 教授。

映画では、氏の膨大な研究結果から、複雑で多様な昆虫学の世界や地球上の生命の相互関係が描かれます。 昆虫は、鳥類や多くの哺乳類の食料。そして多くの野菜や果物が実るのは、彼らが花粉を運んでくれるからこそ。
「昆虫が好きでも嫌いでも、私たち人間は昆虫なしでは生きていけない」のは事実なのです。

頭ではなんとなく理解していても、自分で調べるとなるとどこから手をつけていいかわからない、生態系にまつわる疑問や難問に切り込んだ本プロジェクト、とても魅力的です! 現在(原稿執筆時点)、すでにゴールは達成済み。リワード(返礼品)は複数用意されていますが、気になるのはドキュメンタリーを最速で見られるリンクと、ZINE (デジタル)、デジタルポスターが手に入るプラン。
クリエイターは、4年に渡り取材を重ねてきたと言いますが、ドキュメンタリーにすべては収めきれないため80ページにわたるZINE(小冊子)を作成したとのこと。

「この映画のメッセージが、環境破壊の進行を変える一助となることを願っています」と語るクリエイターの想いも、しかと受け止めたいです。

Kickstarterでは5月14日までクラウドファンディングを受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 50(約¥6,424)以上
のプレッジ(支援)額
Special Digital Zine

インタビューZINE /
映像を最速で見られるリンク /
デジタルポスター

リワードの詳細を見る

Weeping Rocks
ウィーピング ロックス

昆虫の種の保存が急務であることを、長期的な科学的研究によって明らかにした、長編ドキュメンタリー。
クリエイター:Karlis Bergs
https://www.kickstarter.com/projects/karlisbergs/weeping-rocks-a-feature-length-documentary

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