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マイアミの名建築は海辺にあり!おしゃれすぎるライフガードタワーを収めた写真集 「Miami」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • マイアミビーチに立っている38のライフガードタワー(監視塔)を収めた写真集
  • NYを拠点に活躍する写真家のTommy Kwak氏と、国際的に評価を得ている建築家のWilliam Lane氏の魅力が融合した作品
  • ライフガードタワーのカラーリングがとにかくおしゃれ!色使いの参考書としても◎

プレッジ(支援)総額 ※5月31日現在(残り0日)
¥2,087,053 (目標額¥2,031,689)

バッカー(支援者) 140人 | うち日本から -人
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“名建築”と聞いてイメージするのは、神社仏閣か、はたまた著名な建築家が手がけた近現代建築などを思い浮かべる人が多いのでは。そんな人も、アメリカのマイアミで名建築を見たいなら、まず向かうべきは海辺!

そう確信させてくれたのが、マイアミビーチに立っている“ライフガードタワー”の写真集「Lifeguard Towers: Miami (ライフガード タワーズ マイアミ)」です。 クリエイターは、ニューヨークを拠点に活動する写真家、Tommy Kwakさん。
本写真集を手がけることになったきっかけは、2019年にマイアミの17番ストリート付近に立っているピンク色のライフガードタワー(監視塔)に出会ったことだと言います。

以来、マイアミに通い、全長約3.8マイル(約6km)のビーチに立っている全部で38のライフガードタワーを撮影。今回、一冊の写真集にまとめました。 プロジェクトページを見て、まず思ったのが「ライフガードタワーってこんなにおしゃれだったっけ?」。

型にはまらない個性的なフォルムに、独創的なカラーリング。ビーチの利用者が遠くから見ても、どこに監視塔があるかひと目でわかり、かつビーチそのものの雰囲気もハッピーにしてくれそうなデザインです。 担当したのは、マイアミに事務所を構える建築家の William Lane 氏。アートと建築を融合させた作品に定評があり、マイアミビーチのライフガードも1997年の「Excellence in Design Awards」にて「AIA Miami Honor Award」を受賞しています。

そんなWilliam Lane氏の作品をふんだんに収めた「Lifeguard Towers: Miami」、建築そのもののよさはもちろんなのですが、Kwakさんが撮影した写真がとてもいいです! マイアミというと眩しい太陽と思い浮かべがちですが、やわらかい光の写真が多いのは、建築そのものの色や形を正確に読者に届けたかったからだと思います。なかでもKwakさんが一目惚れした17番ストリートのライフガードの写真は、夕暮れでうっすらピンクに染まった空と建物がリンクして、悶絶もののかわいさ…!  アートや建築に関わっている人であれば、色使いや設計のヒントにもなりそうですし、そうではない人も街の歩き方や見方を変えてくれそうな一冊ではないでしょうか。ぜひ、応援したいプロジェクトです!

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 15(約¥1,934)以上
のプレッジ(支援)額
Early Bird Special

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Lifeguard Towers: Miami
ライフガード タワーズ マイアミ

Tommy Kwak撮影による写真集で、南フロリダのマイアミビーチにある30以上の象徴的なタワーの儚い美しさをほめたたえましょう。
クリエイター:Blurring Books
https://www.kickstarter.com/projects/blurringbooks/lifeguard-towers-miami

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