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“牡蠣の殻”がふわっふわの布団に! 注目の新繊維を使った、羽毛より軽く暖かい布団「Cerapi」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 牡蠣の殻を再利用した、暖かくて抗菌性の高い繊維、Smawarm®を使った布団
  • 人間工学に基づいて考案・設計されており、寝返りをうってもズレにくい
  • 洗濯機や乾燥機の使用が可能。お手入れが簡単なうえに衛生的!

プレッジ(支援)総額 ※6月2日現在(残り15日)
¥6,139,760 (目標額¥1,300,851)

バッカー(支援者) 191人 | うち日本から 3人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

毎年、世界中で1,000トン以上が消費されると言われる牡蠣。
廃棄された殻は、悪臭や蚊の発生源となることで知られ、日本でも再利用の方法が模索されています。 “資源として有効活用しよう”と考えるのは世界共通で、今回、アメリカのクリエイターによって、牡蠣の殻で作られた寝具「Cerapi (セラピ)」が発表されました! 牡蠣の殻から布団…いまいちピンときませんが、可能にしたのは殻から抽出したカルシウムと、リサイクルペットボトルから生まれた新繊維の“Smawarm®”。

利点はいくつもありますが、一つは羽毛と同等の暖かさでも、軽さは4分の1と超軽量であること。さらに「繊維の1本1本が牡蠣殻に含まれる海洋性カルシウムを保持し、ダニや臭いを抑える効果があります」とクリエイター つまり、暖かくて、衛生面から見ても優秀な素材であるということ。
これまでは衣類などに活用されてきましたが、今回、満を辞して布団になったとあって、期待感が高まります!

人体の曲線と、熱分布のパターンを分析し、熱を完全に閉じ込めながら、自由に動き回れるように設計。
布団の織り方も「3Dエアフロー技術」という、鳥の巣のような形状になる独特な方法が採用されているため、通気性がよく、蒸れにくい構造だと言います。 また、お手入れには洗濯機の使用が可能なんです! しかも、乾燥機と低温のアイロンの利用もOK。
軽い、暖かい、蒸れにくい、洗濯機で洗える…環境に優しいだけでなく、布団として文句の付けどころがないプロダクトと言えるのでは…! これまで廃棄されてきた牡蠣の殻にこんなポテンシャルがあったとは、想像以上でした。

サイズは日本ではセミダブル相当にあたるFullと、クイーン、キングの3種類で、いずれも専用の収納袋付き。

Kickstarterでは6月17日までクラウドファンディングを受付中です!

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$189(約¥24,587)以上
のプレッジ(支援)額
[Super Early Bird] Cerapi Duvet

リワードの詳細を見る

Cerapi
セラピ

牡蠣の殻でできた羽毛布団。テクノロジーの力、科学の力でデザインされた、海から生まれた羽毛布団。
クリエイター:Cerapi
https://www.kickstarter.com/projects/cerapi/cerapia-duvet-made-of-oyster-shell

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