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難民、移民の若者たちの人生と、過去・現在・未来を写し出したポートレイト写真集「Fear & Dreams」

YUKO MORITA
YUKO MORITA

プロフィール ▼

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プロジェクトのポイント

  • 故郷を遠く離れ、新たな人生を歩んでいる難民や移民の若者たちを写真とインタビューで紹介するポートレイトプロジェクト
  • フォトグラファーは、クリスチャン・ディオールはじめ有名ブランドとの仕事やルポルタージュ写真で受賞歴もあるロンドン在住のArteh Odjidja
  • リワード(返礼品)には写真集のほかプリントも。アート作品としてインテリアにも!

プレッジ(支援)総額 ※6月29日現在(残り0日)
¥1,740,067 (目標額¥1,656,734)

バッカー(支援者) 133人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

自身がガーナからの移民2世である写真家・Arteh Odjidjaによるポートレートプロジェクト「ストレンジャーシリーズ:Fear & Dreams」は、移民や難民といった背景を持つ若者たちに焦点をあて、彼らの個人的なストーリーを紹介。写真とインタビューを通して、多くの人々が国境を越え新しい居場所を求めざるを得ない、戦争や抑圧、経済的な問題の複雑さをより深く掘り下げて伝えようとしています。 生まれ育った国を離れ、これまでの人生を捨て、言葉も文化も違う国で新たに人生を始める──。ウクライナ、シリア、イエメン……戦争や内戦により、命からがら故郷をあとにし、全く知らない国で第二の人生を歩みだした人たち。政治や経済的な理由で故郷を捨てざるを得なかった人たち。彼らにはどうしても、「絶望」「貧困」などネガティブなイメージがつきまといます。ところが、この写真集から感じられるのは、複雑な背景を背負いながらも強く前を向いて生きていく、人のたくましさや希望、そして美しさです。その力強い瞳と目が合うと、秘めたエネルギーのようなものを感じ、ハッとさせられます。 では「報道写真」的かというと、全く違うのです。このプロジェクトが報道写真集と一線を画するのは、彼らを「難民」「移民」といった大きなパッケージで一つにくくって社会問題として語るのではなく、個々の人物に焦点をあてていき、1人1人の人間性やストーリーを浮かび上がらせていっているところ。「難民」ではなく、名前がある、将来に夢と希望を持った1人の人間として。 ロンドンという、ダイバーシティに富む街で生まれ育ったArteh Odjidjaだからこそ、自身が移民の2世として生きてきたからこそ、彼のレンズはとても雄弁です。
そして特筆すべきは、やはり彼が有名メゾンからも信頼されているファッションフォトグラファーでもあるということ。作品それぞれが、驚くほどにアーティスティックでおしゃれ!
リワード(返礼品)には、写真集のほかにプリントも含むプランもあるので、メッセージ性のあるアートとしてインテリアにも。
(YUKO MORITA セレクト)

おすすめのリワード(リターン)
£28(約¥4,548)以上
のプレッジ(支援)額
Signed copy of the book.

サイン入り本1冊

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