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7月17日まで日本発 | Project We Love

“カメ止め”級ヒットなるか?国内外映画祭で絶賛の日本発ミュージカル映画「Make-Believers」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 国内外の映画祭で、数々の賞を受賞した日本発ミュージカル映画のプロジェクト
  • 一つの嘘がどんな結末をもたらすのか──先の読めないストーリー展開が気になる!
  • 先行視聴に加え、映画館のスクリーンで自分のクレジットを観られるプランも用意

プレッジ(支援)総額 ※6月24日現在(残り22日)
¥379,609 (目標額¥1,000,000)

バッカー(支援者) 21人 | うち日本から 2人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

日本のインディペンデント映画といえば、『カメラを止めるな!』の大ヒットが記憶に新しいところ。最近では「DOKUSO映画館」のようなインディペンデント映画に特化した配信サイトも登場するなど、注目を集めている一方で、資金調達の負担が大きく、劇場公開までたどり着けない作品が多いのも事実です。

インディペンデント映画は、まだ見ぬ新しい才能の宝庫。今日は、ぜひ支援したい日本発のミュージカル映画のプロジェクト『夢見びと (Make-Believers)』をピックアップします!

制作は2020年なのですが、昨年、編集費用や映画祭出品のためのサポートを求めてKickstarter (キックスターター)に挑戦し、無事に成功

その甲斐あって数々の映画祭に出品し、なんと…
New York Film Week 審査員賞
Seattle Film Festival 最優秀ビジョナリーフィルムメーカー賞
Japan Indies Film Festival グランプリを受賞
などなど、日本はもちろん、世界各国でさまざまな賞を獲っているんです! 評価の高い作品だけあって、実は映画の配給自体も決まっているのですが、このタイミングで改めてKickstarterに挑戦したのにはあるワケが。

「総制作費500万円のうち、70%はプロデューサーが個人的に出資。残りは家族や友人からの寄付、そして昨年展開したKickstarterでの支援金でなんとかまかなったが、まだまだ赤字。配給自体は決まったものの、日本ではトロントやベニス、東京国際などの有名な映画祭で受賞歴がないと劇場公開のためのマーケティング費用(宣伝費)を負担しなければならない仕組みなので、力を貸して欲しい」と、クリエイター

より多くの人に観てもらうために、支援を募っているんです。 肝心のストーリーはというと…
主人公は、内気な独身の漫画家、マサ(川口高志)。疎遠だった父親が危篤であることを知った彼は、最後に自分の充実した姿を見せようと、レンタルファミリーの女優を雇うことに。しかし、思いがけず父の病状が回復して…。

あらすじを少し読んだだけでも、その後の展開が気になる…! 今回、支援プランは複数用意されていますが、オススメは「View the Film Online + Links + Credit (¥4,000)」。 映画本編とメイキング映像を劇場公開前にオンライン視聴できる権利に加えて、ポスターと映画主題歌2曲のダウンロード、そして映画クレジットには名前も掲載されちゃうプランです。 配給契約はすでに結んでいるとアナウンスが出ているので、映画館のスクリーンで、作品の支援者として自分の名前を目にする貴重なチャンス。映画好き必見です!

Kickstarterでは7月17日まで支援を受付中です。

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
¥4,000以上
のプレッジ(支援)額
View the Film Online + Links + Credit

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