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Project
達成

世界にわずか数頭の超希少種!美しきカスケードアカキツネの高品質アートプリント「Whitefoot」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 生存数は5頭以下と言われる絶滅危惧種、カスケードアカキツネのアートプリントが手に入るPJT
  • “ナショジオ”にも寄稿するアメリカのプロカメラマンが、長期間密着して撮影した渾身の一枚
  • Kickstarterでキック(支援)すれば、エディションナンバー&クリエイターのサイン入り

プレッジ(支援)総額 ※7月27日現在(残り0日)
¥544,510 (目標額¥477,880)

バッカー(支援者) 68人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

アメリカ・ワシントン州原産のレッドフォックスの亜種、カスケードアカキツネ(カスケードレッドフォックス)。
残念ながら、現在、生存数が5頭にも満たないと言われる絶滅危惧種に2020年から密着し、貴重な瞬間を写真に収めてきたクリエイターが、シアトルの写真家、Gretchen Kay Stuartさんです。
野生動物保護写真家であり、「ナショナルジオグラフィック」誌などにも寄稿しているプロカメラマンである彼女が、カスケードアカキツネを撮影することになったきっかけは偶然のこと。 「雪景色を眺めながらレーニア山を登っていると、今までに見たことがないほど美しい、1頭のキツネに出会ったのです」。
Stuartさんが出会ったのは、カスケードアカキツネの家長で、生物学者たちからは“ホワイトフット”と呼ばれていた、メスのキツネだったと言います。

ボランティアをしたいと考えたStuartさんは、すぐに保護団体に問い合わせて活動をスタート。
2020年の夏と秋、そして2021年の7カ月間、キャンピングカーで生活しながら、彼らの行動を調査。写真撮影をしながら、亜種保護研究に必要なDNAサンプルの採取に明け暮れました。

“Whitefoot”

しかし、長期間の密着で出会えたのはホワイトフットに加えて、スナッグと呼ばれている黒毛のオス1頭と、ジンジャーと呼ばれる赤毛のメス1頭の計3頭のみ。しかも、今日までにホワイトフットの死が確認されています。

“Snag”

“Ginger”

唯一の希望は、Stuartさんが、スナッグとジンジャーの交尾の瞬間を確認、撮影できたということ。Stuartさんは、本プロジェクトを通してカスケードアカギツネの認知度が高まり、種が未来につながる助けになることを願っています。

今回、支援すると手に入るのは横が約216mm、縦が約279mmの高品質紙にプリントされた、ホワイトフットの写真。50枚限定の予定で、いずれもクリエイターのサイン&エディションナンバー入りで届けられます。写真自体は今後もFine Art Americaで購入できるようになりますが、サインやナンバーが入るのはKickstarterだけ。 彼女のインスタグラム(@GretchenKayStuart)では、今後、調査中の様子の動画などを積極的に配信していくとアナウンスが出ているので、気になった方はまずはアカウントをチェックしてみるのがオススメです!

Kickstarterでは、7月27日まで支援を受付中!

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
US$ 45(約¥6,109)以上
のプレッジ(支援)額
Signed Art Print of “Whitefoot”

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