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Project
8月16日まで

4つの単位と12種類の縮尺に対応!香港発、分解できる多機能定規「T³ scale ruler & T ruler」

Yasuyo Otake
Yasuyo Otake

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プロジェクトのポイント

  • 個性派文房具の企画では定評のある、香港の人気クリエイターによるスケールルーラー
  • cm、inch、point、picaが測れる定規と、12種類もの目盛りを搭載した縮尺定規、どちらも「あったらいいな」を実現したプロダクト
  • “分解できて、磁石で簡単にくっつけられる”という画期的なアイデアで、機能性が格段にアップ!

プレッジ(支援)総額 ※7月27日現在(残り19日)
¥3,127,493 (目標額¥348,988)

バッカー(支援者) 332人 | うち日本から -人
リアルタイムの支援金額&バッカー数はこちら

六角形(ヘキサゴン)定規や、黄金比ルーラーなど、便利なスケッチツールのプロジェクトを続々と発表し、毎回多くのバッカーから支持されている「Yuan Design Studio」から、新プロジェクトが到着!

今回は一般的な定規で測れるcm、inchに加えて、pointやpicaといった印刷で使われる組版の単位(フォントサイズ)にも対応している定規「T ruler (ティー ルーラー)」と、かなり細かな縮尺に対応した定規「T³ scale ruler(ティーキューブ スケール ルーラー)」の2種類をひっさげてのローンチです。 いま、「デザインをする」となったらほとんどの人がPCで作業をしていると思います。
でも、デザインをPC上で見るのと、紙で見るのとではサイズ感の印象にどうしてもズレが生じますよね。デザインしながら「PCではよい感じだけど、実際のサイズだとこの文字はちゃんと読めるかな…?」なんて悩むこともあるのでは。そんなときは「T ruler」の出番! 本プロダクトを使用すれば、PC上でデザインしたものが紙ではどう見えるのか、楽に実寸でデッサンを起こせます。
また、逆も然り。デッサンしたものの文字サイズや、モチーフの長さなどをT rulerで測り、PC上でデザインするときに正確に反映すれば、思い描いた通りに仕上げることができます。 もう一方の縮尺定規「T³ scale ruler」は1:20、1:30、1:40、1:50、1:60、1:100に加えて、1:15、1:25、1:75、1:80、1:125、1:175と、12もの縮尺目盛りもついていて、一般的なY字ルーラーと比べても、はるかに測れる値が多いことがわかります。 パッと見はただの定規なのに、なぜこんなにも多くの目盛りをつけられたのか?
そのワケは、T³ scale rulerはなんと三角形の定規3つでできているから。それぞれの定規が中に仕込まれた磁石でくっついているだけなので、ばらすのも簡単です。
今回のプロジェクトでは、T rulerとT³ scale ruler、それぞれを単体で手に入れることも可能ですが、せっかくならばセットでキック(支援)するのがおすすめ。なぜなら規格が同じなので、T³ scale rulerの3つの定規のうちの1つを、T rulerに入れ替えて使用することもできるからです。

考案者であるYuan Design Studioの代表で、デザイナーのKenさんが2015年に事務所を立ち上げた時から作りたかったのがスケールルーラーだったと言います。しかし、なかなか思ったようなものができず…。本プロダクトは、改良に改良を重ねてようやく完成した自信作。

思い入れの強いアイテムだけに、ミリの目盛りを山型にマークしていたり、本体に30°の傾斜をつけていたりと、細部まで使いやすくするための工夫がこらされています。 設計士さん、雑誌や書籍のDTPやプロダクトデザインに関わっている方にとっては、とりあえずペンケースに入れておきたいアイテムといえるでしょう。

Kickstarter(キックスターター)では8月16日まで支援を受付中です!

(Otakeセレクト)

おすすめのリワード(リターン)
HK$ 476(約¥8,306)以上
のプレッジ(支援)額
T³ & T ruler x1 KS Price 20% Off

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