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達成

スマホでホログラムを作成できる Looking Glass Portrait

Miki
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SF好きのロマン、3Dホログラム。個人的には、スターウォーズでR2-D2がレイア姫のホログラムを投影するシーンを観て以来、ずっと憧れていたテクノロジーです。

SF世界だけのものと思われていたホログラムは、ホログラムディスプレイという形ですでに(ある程度)実現していて、だいぶ身近な技術になってきました。とはいえ、とても個人が入手して気軽に使いこなせるようなものじゃないですよね。

そんなホログラム業界に一石を投じるのが、Looking Glass Factory による Looking Glass Portrait プロジェクト。世界初を謳う、個人向けのホログラフィックディスプレイです!
(下につづく)

2020年12月7日 10時現在
¥179,454,640 の総プレッジ額(支援総額)
(¥5,209,375 中)

バッカー(支援者)数  6,213人
日本からのバッカー数 1,446人
残り日数 39日
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※このプロジェクトは 2021年1月15日までにゴールを達成した場合のみファンディングされます。
※バック(支援)金額は、達成した場合のみクレジット決済されます。不成立の場合には請求は発生しません。

おすすめのリワード(リターン)
$199 (約¥20,774)のプレッジ(支援総額) またはそれ以上
スーパーアーリーバードスペシャル【$150オフ】

☆初回の48時間限定-12月2日&3日☆

HoloPlay Studio, Depth Recorderとその他全ての互換性のあるソフトウェアの統合やプラグインを含んだLooking Glass Portraitを受け取ります。これは初日と2日目でご購入いただいた方限定です。

ローンチから48時間以内限定の特別オファーなら$150お得(通常価格: $349)!

こちらは製品版ですが、通常より1ヶ月早く発送されます。お急ぎの方に。

送料と手数料はチェックアウト時に別途加算されます。アメリカ国外に在住の方は、お住みの国の関税と税金の支払いの義務が生じます。

リワード内容:
・Looking Glass Portrait

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Holographic Capture Bundle アーリーバード

すべての機能を使ってみたいあなたのための Bundle です。これを使えば、超リアルなホログラフィック写真を作ったり、ホログラフィックビデオメッセージを記録したり、自作のホログラフィックインタラクティブアプリケーションを作ることができます。

これには、Looking Glass Portrait, Microsoft Azure Kinect 深度カメラ, カスタム Azure Kinect スタンド, Looking Glass Light Field Capture Rail, Leap Motion Controller, Looking Glass Portrait キャリングケースが含まれています。また、HoloPlay Studio, Depth Recorder, BlenderとMayaプラグイン, Unity & Unrealプラグインとその他全てのLooking Glassソフトウェア統合を含む主要なソフトウェアが付属しています。

この特別オファーは150台限定(先着順)です。通常価格($1,499)より$500オフ!

また、通常の製品ユニットより、1ヶ月早く発送されます。

送料と手数料はチェックアウト時に別途加算されます。アメリカ国外に在住の方は、お住みの国の関税と税金の支払いの義務が生じます。

リワード内容:
・Looking Glass Portrait
・Microsoft Azure Kinect
・Azure Kinect Stand
・Looking Glass Light Field Photo Rail
・Looking Glass Portrait Carrying Case
・Leap Motion Controller

リワードの詳細を見る

Looking Glass Portrait は、ホログラムを作成・再生するためのディスプレイです。VRやARと違って、ヘッドセットやゴーグルは一切不要。3Dモデリングソフト用のプラグインが充実しているので、作成済みの3Dモデルを簡単にインポートして表示することも可能。写真だけでなく動画を撮影することもできます。

なんといっても驚きなのは、そのハードルの低さ。ポートレートモード対応のスマホさえあれば、誰でも簡単にホログラムを作成できるんです!

家族やペットの写真を撮ってホログラム化するもよし、動画を撮ってレイア姫ごっこするもよし。もちろん3Dモデリングソフトを使って、“推し”のホログラムを表示することもできます。

今なら、ローンチから48時間限定のお得なアーリーバード(早割)リワードも選択可能です。ぜひこの機会をお見逃しなく!(Mikiセレクト)

Looking Glass Portrait:
初めての個人向けのホログラフィックディスプレイ

現実とバーチャル、両方の人々のために設計されました。
https://www.kickstarter.com/projects/lookingglass/looking-glass-portrait

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プロジェクトのストーリー

Looking Glass Portrait:
初めての個人向けのホログラフィックディスプレイ

ホログラフィックディスプレイを持っている人ってどんな人?

2018年に世界初のホログラフィックディスプレイをローンチしたとき、ほとんどの人がこのような技術は不可能だと思っていました。しかし、一部の熱狂的なホログラム開発者たちがその可能性を信じてくれたおかげで、私たちは第一世代のホログラフィック開発キットを実現し、何千台ものキットを皆さんに届けることができました!私たちにとって、ホログラフィックディスプレイはSF映画に登場する夢物語などではなく、日常的に利用できる現実のものとなったのです。
私たちは、誰もが自分のホログラフィックディスプレイを手にすることができる方法をずっと模索してきました。そうしてこの18ヶ月間秘密裏に開発してきたものを今こうしてお披露目しています。その名は、Looking Glass Portrait。あなたがはじめて手にする、パーソナルホログラフィックディスプレイです。
このホログラフィックディスプレイを使用するためにプログラミング知識は必要はありません。Looking Glass Portrait は、アーティスト、デザイナー、開発者、映像作家、写真家など普段から3Dを扱っている人はもちろん、3Dキャプチャや3D制作に触れはじめたばかりという人のためにも設計されています。なんとスマートフォンでもホログラムをキャプチャできるのです!

※私たちは「ホログラム」という言葉を、ボリューメトリックディスプレイという用語に馴染みがない方々にも、Looking Glass Portraitがどんな製品かをイメージできるようにお伝えするために使用しています。

一枚のポートレートの写真で作られたホログラム

あなたが好奇心からこのページにたどり着き、自分がホログラフィックディスプレイを活用できるかどうか悩んでいるなら……その答えは「イエス」です。このまま下にスクロールして、この魔法のような発明で何ができるかをご覧ください。未来へようこそ!

どのカメラでもとてもリアルなホログラムをキャプチャできます

深度カメラやスマートフォンでもホログラフィックなメッセージを記録できます

スーパーアーリーバードスペシャル(ローンチから48時間以内)



Holograms easy as 1,2,3D
Looking Glass Portraitは、ビギナーから上級者まで全ての人のために作られた完璧な個人向けホログラフィックディスプレイです。簡単な使用方法をご説明します。
iPhone ポートレートモードの写真をホログラムに変換する
(1)お手持ちのiPhoneのポートレートモードで写真を一枚撮ります
iPhone(と一部のAndroid)のポートレートモードで撮った写真には、すでに深度情報が含まれています。
(2)撮影したポートレートモード写真を、HoloPlay Studioにインポートします。(PC/Mac 対応)
(3)HoloPlay Studioは、ポートレートモードの写真の深度情報を、ホログラムを作成するために必要な何十もの視点からの映像に自動的に変換します。
変換後のホログラムはスタンドアロンモードで再生できるように、Looking Glass Portraitのデバイス内にに自動的に保存されます。

これが、簡単な使い方です。
そして、Looking Glass Portraitはさらに多様な使い方ができます。

あなたの想像力(とスキル)を、膨らませてみてください。
・非常にリアルなライトフィールド写真を撮る
・ホログラフィックビデオメッセージを録画する
・高品質なスタジオ制作のデプスビデオを共有する
・UnityやUnreal Engineで、インタラクティブなアプリケーションを制作する
・(Maya, Blender, Sketchfab等で制作した)3Dキャラクターを現実に連れてくる

3Dキャプチャーフォーマット
・iPhoneのポートレートモード
・RGB-D 写真&ビデオ
・パンニングビデオ
・ターンテーブルビデオ
3Dモデルフォーマット
幅広く認識されている3Dのファイルフォーマットを直接インポート
3D開発ソフトウェア
3D開発プログラムで高度なインタラクティブアプリケーションを作成
3Dモデリングツール
あなたがすでに使っているスカルプトツールから3D作品を直接インポート





2つのモードを備えたオペレーション
Looking Glass Potraitは箱から出して電源に接続した際に、スタンドアローンモードにてデモリールを再生します。ユーザーが自身のコンテンツを制作してアプリケーションや、インタラクティブなアプリケーションを実行する場合、Looking Glass Potraitはデスクトップモードで使用できます。



デスクトップモード
あなたのパソコンやMacが接続された2つ目のホログラフィックモニターとしても機能します。
●HoloPlay Studioを使用して、メディアを作成・編集・インポート
●Unity・Unreal・Blender & Mayaなどの既存のプラグインを使用したアプリケーションの作成
●実験的なAzure Kinectのレコーディングアプリケーションなどのアプリケーションの実行

スタンドアローンモード
●内蔵されたラズベリーパイ 4を活用して、非常に高いレベルでの軽量のホログラフィックメディアを実行します。
●内蔵のラズベリーパイ 4で、1.000ピースのホログラフィックメディアをスタンドアローンで実行。
●無限ループするホログラフィックな写真やビデオを保存および実行する機能を備えた独自のプレイリストの構成や設定。

デスクトップモードの最小必要条件
HoloPlay Studioは、WindowsおよびMacで作動します。
深度写真・映像・その他のホログラフィックメディアをインポート・編集・処理・変換するには、HDMIとUSB-CPCを搭載したWindowsまたはMacが必要になります。
UnityやUnrealでインタラクティブなアプリケーションを実行および作成するには、GTX 1650またはそれ同等のPC・Intel i5以降を搭載したCPU・最低8GBのRAMが必要になります。

スタンドアローンモードで再生する為の最小必要条件
あなたの想像力(それと、USB-Cケーブルと電源)

ホログラフィック写真
あなたがすでに所有する携帯やカメラでキャプチャした写真を、Looking Glass Portraitでホログラムに変換する為のいくつかの方法があります。

スマートフォンで撮影された深度写真

Phones can now capture holograms*.

ホログラムを作成する最も簡単な方法は、スマホでポートレート写真を撮ることです。実は、あなたがこれまで撮ってきたポートレート写真には深度情報が隠されています。通常深度情報はボケを作る為に使用されますが、Looking Glass Portrait の付属ソフトウェアを使えば、この情報を元にワンクリックで3Dホログラムを生成することができます。





iPhone 12 Proの高度な機械学習機能とLiDARの組み合わせによって、かつてないクオリティの深度写真を一発で撮影することができます。

ポートレートモード対応の iPhoneモデル: iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max, iPhone SE (第2世代), iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max, iPhone XR, iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone X, iPhone 8 Plus, iPhone 7 Plus。

ライトフィールドキャプチャ

ホログラフィックキャプチャーの限界をさらに広げたいなら、Looking Glass Portraitでライトフィールド写真を表示することもできます。これは、異なる視点から撮影された一連の画像の総称です。このような高度な立体写真を手持ちのカメラを使って従来のパンニングショットで撮影し、Looking Glass Portraitで表示することが可能です。

このようにシンプルな4Kのパンニング映像でも、とてもリアルなホログラフィック「ライトフィールド」写真を可能にする情報がすべて含まれています。





この方法は深度だけではなく、何百万もの光線の方向もキャプチャして表示するためのものです。ホログラムに映る虫メガネでさえ、まるで本物のように見えます。

※互換性: 4K動画を撮影可能な、スマホを含むすべてのカメラで機能します。

この高度なキャプチャ技術には、手持ちのカメラスライダーやスタビライザーカメラ、あるいは Premium Holographic Capture Bundle に同梱されるカメラスライダーを使用できます。フォトグラメトリとLiDARスキャンをホログラムへと変換します。

Artist Giovanni Remigi’s mother captured using a special technique using only five photos stitched together + in-fill techniques

フォトグラメトリ&LiDARを備えた3Dスキャン

Salmon Tartine by Alban (Sketchfab)



Flower Point Cloud Photogrammetry by Moshe Caine (Sketchfab)

フォトグラメトリとLiDARスキャンをホログラムへと変換します。

フォトグラメトリを用いた3DスキャンとiPhone 12 ProおよびiPad Proを使った最新のLiDARスキャンは、簡単に Looking Glass Portrait で再生することができます。これらの技術の利点は美しさと実用性の両方にあり、人物、風景、物体の360°キャプチャを撮影・表示するための最適な方法です。

*互換性: Metashape、Zephyr、itSeez3D、Reality Captureなどのフォトグラメトリソフトウェアパッケージの点群およびメッシュベースの3D出力で動作します。LiDARのスキャンパッケージCanvas by Occipital・SiteScape・Polycam・3D Scanner Appなどのエクスポートにも互換性があります。

今後は富士フイルムのFinePixなどのカメラで撮影したステレオ写真や、ターンテーブルキャプチャのホログラム変換など、ますます多くの3Dキャプチャフォーマットへの対応を増やしていく予定です。これらは、リワード発送後まもなくソフトウェアアップデートとしてリリースされます。

ホログラフィックビデオ
深度カメラ(Azure KinectやIntel RealSenseなど)または最新のiPhoneからでも、ホログラフィックなメッセージの容易な記録や再生が可能になります。

深度カメラ(Azure Kinect / RealSense)

ワンクリックでホログラフィックビデオを作成。

今までホログラムの未来を夢見てきた私たちにとって、最終目標はホログラムのメッセージを撮影して世界中の(あるいは、はるか彼方の銀河系の!)誰かに送信できるようになることでした。ホログラムの誕生日メッセージを送信したり、あなたの孫の孫の孫のためにホログラムのメッセージを残しておくことを想像してみてください。今まさにそれが可能になったのです!

2020年7月のプロトタイプシステム。 Azure Kinectの深度映像を Looking Glass Portrait で再生しています。

WindowsとMac対応の付属アプリ「Depth Recorder」を使えば、Microsoft Azure Kinect、Intel RealSense深度カメラ、あるいはiPhone X/11/12を持っている人なら誰でも Looking Glass Portrait で10秒のホログラムメッセージを録画、送信、再生することができます。

ホログラムメッセージを録画したいけど深度カメラは持ってない!という方も大丈夫。Holographic Capture Bundle にはAzure Kinect深度カメラが付属しています。

Depth Cam Demoには、ホログラフィックビデオのオーバーレイとして使用できる様々なエフェクトが付属しています。



Recorded using the Intel RealSense D435

最新のiPhone(X, 11, 12, 12, 12 Pro, 12 Pro Max)では、前面のTrueDepthカメラで深度映像を撮影することができます。iPhone 12 Proと12 Pro MaxのLiDARスキャナが搭載された背面カメラも同様です。
Record3Dのようなアプリでホログラフィックビデオを撮影し、Looking Glassソフトウェアに簡単にインポートすることで、Looking Glass Portrait に適したホログラム映像にすばやく変換することもできます。
互換性:Depth Recorderアプリは、Microsoft Azure KinectとIntel RealSense D415 & D435で動作します。また、最新のiPhone(X, 11, 12, 12, 12 Pro, 12 Pro Max)やOpenCV AIキットによるOAK-Dのようなプラットフォームで作成されたRecord3D録画を再生することができます。

深度ビデオのプロダクション(Depthkit)

プロフェッショナル向けには、DepthkitやDepthkit CinemaなどのVV(立体動画)制作ツールで作成したコンテンツを Looking Glass Portrait に簡単にインポートできるようにしました。デスクトップモードやスタンドアロンモードでも再生できます。電源を入れただけでVVコンテンツが再生されるホログラフィックディスプレイを誰かにプレゼントすることも可能なのです!

Footage captured with Depthkit Cinema

高画質なVVコンテンツを求めるなら、数十数百のカメラで大きなステージで集団を撮影できるボリュメトリックキャプチャスタジオの作品以上のものはないでしょう。
Looking Glass Portrait は、4DViews、Microsoft Reality Capture、Mantis Vision、Metastageなどのスタジオでキャプチャされたボリューメトリックコンテンツを取り込み、3D映像として表示することができます。映像技術の最先端をぜひ体験してみてください。

先進映像技術を扱う会社の4DViews映像



Microsoft Reality Captureからの映像

キャラクター&デジタルヒューマン
Maya・Blender・Cinema4D・Zbrushなど、手持ちの3Dデザインソフトウェアで作成された様々な種類の3Dモデルを簡単に取り込めます。

CIBER GEISHA by Oscar Creativo (via Sketchfab)

3Dデザイナーも、3Dモデリングを学び始めたばかりの方も、そしてSketchfabのようなプラットフォームを通して3D作品に触れた方も、Looking Glass Portrait があれば現実の人間でも架空のキャラクターでも簡単にキャプチャすることができます。

GLOW by XenSwapper (via Sketchfab)



CIBER WOLF by Oscar Creativo (via Sketchfab)

MayaとBlender用のLooking Glassプラグインは、リアルタイムとレンダリングされたシーンの両方で使用できます。Sketchfab Holographic Screenshotツールでスナップショットをキャプチャしたり、3D Model Importerでアニメーションのあるモデルをインポートしたりすることができます。

インタラクティブなアプリケーション
強力なソフトウェアのプラグインによって、完全にインタラクティブなホログラフィックアプリを作成し、その可能性の幅を広げることができます。当社のソフトウェアは、様々なインタラクションを可能にする周辺機器もサポートしています。

Unity & Unrealのプラグイン

私たちは過去数年、Looking Glass のためにUnityとUnrealの強力なプラグインの開発と改良を行ってきました。これらのプラグインは Looking Glass Portrait でも利用できるため、あなた独自のホログラフィックアプリを作成することもできます。

Experimental iPhone face tracking Animoji app built in Unity

Unity と Unreal プラグインの今後のロードマップを含めた詳細については、こちらのドキュメントページをご参照ください。

注:DirectX・OpenGL・Metalなどを使用し、より深いレベルのアクセスや Looking Glass Portrait との統合方法をより細かくコントロールしたい開発者に向けて、強力なクロスプラットフォームSDK「HoloPlay Core」を開発しました。詳細はこちらから。

インタラクションの為の周辺機器

Looking Glass Portrait はデスクトップモードで様々な周辺機器と連携し、ホログラムとの高度なインタラクションを可能にします。これには、VRコントローラ、環境入力用の様々なセンサー、触覚フィードバックシステム、手の動きを感知するLeap Motion Controller(Premium Holographic Capture Bundleの一部)などが含まれます。

Interactive “Blobs” with the Leap Motion Controller



ハードウェアのスペック
制御可能なエッジライト
進む / 戻る ボタン
プレイ / ループ / 停止ボタン
高度な高精度レンズとMicrolouvre Array
重力:660g / 1.5lbs
素材:ABS / PC / 自社独自の混合ガラス / ガラス
ビューイングコーン:58º
環境への影響:下記のカーボーンオフセットノートを参照
3.5mm AUXオーディオジャック



リソース

Looking Glass Documentation (Looking Glass Portrait documentation coming soon)
Looking Glass Discord (if you have a quick question you want answered, either post in comments above or join our Discord)
Looking Glass Blog
・New tutorials will be posted through the duration of the campaign as they are released.

使用方法
Looking Glass Potraitには、初心者から上級者まであらゆるタイプのホログラフィックメディアとコンテンツを作成する事のできる高度なセット機能が付いています。

スーパーステレオスコピック

Looking Glass Portrait generates between 45 to 100 views of a scene

Looking Glass Portrait は、次世代のライトフィールド技術を搭載しています。3Dシーンにおける45〜100の視点を生成し、それらの視点を同時に投影することによってディスプレイが機能します。今までのディスプレイとは全く異なり、複数のユーザーが Looking Glass Portrait の周りに集まって、メガネやヘッドセットなしで、それぞれの視点からスーパーステレオスコピック(立体視)を見ることができます。

別の言い方をすると、ホログラムとは時間ではなく空間を渡って再生される映像のようなものなのです。

進化した光学システム

Looking Glassを覗き込むと、頭の動きに合わせて、あなたの瞳に何百万もの光線が飛び込んできます。この光線は、現実世界から3Dキャプチャされたコンテンツや、もっともリアリスティックな方法で開発された3Dコンテンツを再生することでの吐き気や不快感を引き起こす可能性があるAR/VRおよび3Dモニター技術のアプローチと異なり、Looking Glass Portraitは現実世界を見ているのと変わらない快適な視聴体験を作り出します。

視野から外れた時にビューを非表示にし、「ホログラムゾーン」内にあるコンテンツのみが58度の視野角内に適切に表示されます。

触れる事のできるホログラム

Unlike the first generation of Looking Glass launched back in 2018, this next generation system has reworked the optical system so that the holograms are no longer “contained” in a volume. They can project in front of and behind the physical display, meaning you can literally touch these holograms.

スタンドアローン機能

これまでのホログラフィックディスプレイは、最もシンプルなホログラフィックコンテンツを実行する時でさえ、強力なゲーミングPCが必要でした。Looking Glass Portraitはこれまで通り、PCやMacと接続したモードでも動作しますが、今回追加されたスタンドアロンモードでは、内蔵コンピュータと専用のホログラフィックソフトウェアにより、初めて、高精度で記録されたホログラフィックメディアを60fpsで実行することができます。スタンドアロンモードに必要なのは同梱のUSB-Cケーブルで、Looking Glass Portraitに電源を接続するだけです。

Wi-Fi接続(チャレンジ目標)

下記に表示されたように35万ドルの大きな目標を達成できた場合、全てのLooking Glass Portraitに、追加料金なしで内蔵のWi-Fiモジュールが付属します。Wi-Fiモジュールによって追加される可能性がある機能としては、Wi-Fiでモバイル端末からホログラフィックメディアをロードしたり共有する機能が、初回の出荷が終了した後に無料ソフトウェアのアップデートとしてリリースさせる計画があります。詳細については、下記の行程表を参照してください。



箱の中身
箱から出してすぐに使える全ての付属品が、Looking Glass Portraitには付いています。



比較表
ホログラフィックディスプレイであると主張する技術は多く存在します。これがクイック比較表です

Looking Glass Portraitの機能やその他のディスプレイとの比較についての質問がありますか?ディスコードにてお問い合わせください!



2021 ロードマップ
これらは私たちが来年に計画しているいくつかの事です。
他にも私たちの取り組みで見てみたいものがございましたらfuture@lookingglassfactory.comまでご連絡いただくか、コメントをここに残してください。
Q1 HoloPlay Studio 1.0.0
Linuxのサポートを追加
Q2 Unity URPとHDRPのサポート
Model Importerの強化
Macサポート・PLY・STL & FBX のサポートの最適化
Q3 Unreal Engine 5のサポート
HoloPlay StudioでのStereophotoサポート
Model ImporterとHoloPlay StudioのパブリックAPIsの改善
モバイル端末のWi-Fi経由からのLooking Glass Portraitリモートアップデート

その他の魔法
あなたの夢は、Looking Glass Portraitを通じて現実になる





Interactive application made by artist Marpi with our Unity plugin + Leap Motion Controller



Sequence by Giovanni Remigi, a 3D artist and the developer of Lentigram, an interlacing software package for the production of high quality three-dimensional photographs.

私たちのチーム&コミュニティ
Looking Glass Portraitを手にすることは、ホログラフィックの革命を後押しするグローバルなデザイナー・開発者・発明家・映画製作者・写真家たちのコミュニティへの参加を意味します。

コミュニティ

私たちは長い間に渡り、ホログラフィックのディスプレイや創作に関わる強力で活気のある安定した3Dコミュニティを構築してきました。2014年に会社を設立して以来、世界中のクリエイターが互いに繋がり3Dを通して互いの作品を共有しています。私たちはオープンな3Dコミュニティへの皆さまのご参加を心からお待ちしております。

In the past few weeks, as we’ve been quietly sharing the Looking Glass Portrait with some artists in the community, we’ve been fortunate enough that some of them have agreed to let us share some of their work in the Looking Glass Portrait.

Train Station Scene by Dedouze. Made in Blender using Grease Pencil.



Cotton Candy Kit Kat by Artist Mar (@marcelaylucin). Made in Blender.

ディスコード上でのホログラムクラブに参加するには、こちらから。
Twitterでは@lkgglassで投稿をしています。
また、石井さん率いる日本のLooking Glass Clubに感謝の意を述べたいと思います。2018年の初ローンチ以降の成長はすさまじく、Twitterでは#ルキグラスのハッシュタグと共によくツイートされています。

Want to help us spread the word? Click this link to easily share this project on Twitter.

私たちのチーム

Looking Glass Factoryチームは、35人を超えるアーティスト・エンジニア・発明家、ティンカーなどがブルックリンのグリーンポイントと香港を拠点として(現在は主にリモートワークで)働いています。

Folks from our US team

Folks from our HK team

距離が離れているからこそ、お互いをより深く理解し合うとチームの皆は話しており私たちも本当にそう思います。そして私たちには、今デモでお見せしたようにLooking Glass Portraitで、3Dでの存在をお互いに見ることができるという利点もありました。

撮影の裏側



One of the very first Looking Glass Portrait Prototypes

Some additional behind-the-scenes prototype clips here.

環境への影響&オフセット

私たちは Looking Glass Portrait のカーボンネガティブ化に取り組んでいます。

初めて製造される新しいタイプの技術について、正確な環境影響を計算し、その影響を相殺することは難しいのですが、可能な限り Looking Glass Portrait の各コンポーネントの体現エネルギーと、その寿命における平均動作エネルギーを計算してみました。計算の結果、スタンドアローンモードでは約510MJ、WindowsまたはMacに接続した状態では約332MJとなっています。

私たちはNative Energyからカーボンオフセットを総エネルギー消費量の2倍で支払います。なぜなら、理論上は販売されるLooking Glass Portraitの寿命全体のカーボンニュートラルだけではなく、大気全体にあるカーボンの量を引き出す必要があるからです。

このカーボンオフセットの支払いは当社の利益から直接行われるため、お客様への追加料金は発生しません。これにより、私たちは組織内に強制するシステムを作り上げることで製品によって排出される二酸化炭素の削減を行うことが出来ると考えています。

最初の挑戦で全てが上手くいくとは思ってはいないので、これからの長い道のりの途中で皆様からのさらなる改善アイデアを聞きたいと思っています。

私たちの未来のビジョン
次世代を担う多くの企業のインターフェースとは異なる未来のビジョンを私たちは持っています。

私たちが2018年に最初のホログラフィックライトフィールドディスプレイの開発キットを発明した際に、この製品を持つメリットを人々が理解する事が出来れば10年以内には1000万人以上の人がこの製品を所有すると推定しました。

Illustration from 2018 when we are first starting to see the future to come. [CREDITS]

これからの未来のインターフェースは1日に16時間も頭にヘッドセットを着けることはなく、まるでキャンプファイヤーのように3Dの光の周りに皆が集まることでしょう。それは同じ部屋で行われる事もあれば、世界をまたいで行われる事もあります。

Illustration by Jether Amar

私たちの言葉だけを信じないでください

リスクと課題

私たちは2018年に、第一世代のホログラフィックディスプレイである Looking Glass 開発キットを Kickstarter でローンチしました。何千台もの高品質なキットををオンタイムで出荷し、世界中にホログラム制作の旋風を巻き起こしました。

私たちは35人からなるチームで運営しており、ニューヨークのブルックリンと香港にオフィスがある事で他のグループにはないメリットが得られています。これにはハードウェア・ソフトウェアおよびサプライチェーンの両方に関しての深い知識を共有できるメリットなどが含まれます。これにより、ホログラフィックライトフィールドのマルチビューアーのディスプレイの販売に成功した世界で唯一のグループとなり、このプロジェクトにはそこで培った経験を生かしています。

もちろん現在は大変な時期であるので、事前にいくつかの追加措置を講じています。香港の研究所に隣接する短期の生産施設を設置して初期生産をより厳密に管理すること、試作段階の時点でFCCの事前チェックを実行して生産段階での予期せぬ事態を回避することや在庫を十分に確保することなどが含まれます。リードタイムが長い部品は、Kickstarter キャンペーンが始まる前に発注しています。

一部の例外的なケースでのみリワード発送を遅れることがあります。例えば、生産ユニットが当社の高い基準を満たしていないことが判明した場合、その品質基準を満たすか、それを超えるまで出荷を遅らせることがあります。また、コロナウイルスによってサプライチェーンが世界規模で完全停止した場合など、遅延が発生する可能性があります。こういった事態の発生は予期していませんが、もし発生した場合には、その都度詳しい説明を行ってまいります。

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