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達成

鉛筆とサイコロと…RPGゲームの原点、紙のアプリ「DUNGEON」

Mandy
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Kickstarter(キックスターター)でプロジェクト検索をしていて、偶然このプロジェクトを見つけました。そして、メイン画像に目を奪われてしまいました。私は友達とダンジョンゲームやRPGをプレイするのが大好きなのですが、最近はスケジュールが忙しくてなかなか時間が取れません。そんな私のニーズにピッタリな「Tiny Paper Dungeons」。手帳になっているポケットサイズのダンジョンゲームです。
(下につづく)

2021年1月20日 20時現在
¥5,521,005 の総プレッジ額(支援総額)
(¥103,770中)

バッカー(支援者)数 2,358人
日本からのバッカー数 -人
残り日数 12日
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※このプロジェクトは 2021年2月2日までにゴールを達成した場合のみファンディングされます。
※バック(支援)金額は、達成した場合のみクレジット決済されます。不成立の場合には請求は発生しません。

おすすめのリワード(リターン)
US$ 5 (約¥519)以上のプレッジ(支援総額)
Tiny Paper Dungeons

100パターンのゲームのうちの1つをゲット。
リワード内容:
50ページのゲーム手帳
鉛筆
6面サイコロ

リワードの詳細を見る

ゲーム内でプレイヤーは、紙のダンジョンを冒険していくキャラクターを設定します。6面サイコロを振っていくつ移動できるかを決定し、次に探索する方向を選択します。経路上にあるものには、すべて遭遇していくことになります。そして、統計情報や、何回成功して失敗したかなどを記録するページもあります。

ゲームのテーマと外観は、鉛筆と1つのサイコロを使ってキャラクターをマップ内で移動させるという、とても懐かしいものです。紙と鉛筆を使ったスタイルは、私が1990年代にゲームブック小説をプレイしていた子供の頃を思い出させます。読者はキャラクターを演じて小説の中でキャラクターを助け、そのキャラクターの統計情報を本の後ろに鉛筆で書いていました。ローン・ウルフ(Lone Wolf)やファイティング・ファンタジー(Fighting Fantasy)シリーズのような小説です。ポケットサイズのTiny Paper Dungeonsの手帳があれば、これをどこにでも持ち歩いて遊ぶことができます。

各ゲーム手帳には、異なる型のマップがあります。しかもマップごとにレイアウトやキャラクターが購入するショップが異なります。マップはコンピューターで生成されているため、バッカーが2冊の手帳を選んだ場合、それぞれの手帳でマップが異なっているのです。

この記事を書いている時点で、キャンペーンはすでに2000人を超えるバッカーを獲得しています。手帳に書かれている文章は英語ですが、必要に応じてスマホやGoogle翻訳を使って翻訳できるでしょう。

キャンペーンは2月2日に終了します。配送は2021年4月頃の予定です。基本的なプレッジ「Tiny Paper Dungeon」1冊は5ドル、日本への送料は10ドルです。2冊または3冊のプレッジを選んでも、送料は10ドルのまま。2冊3冊の方がお得かもしれませんね。
(Mandyセレクト)

プロジェクトのストーリー

こんにちは、トム・ブリントンです。
私は、ジーンズの後ろポケットに入れて簡単に持ち運べるような、ランダムに自動生成された、鉛筆と紙のダンジョンを制作しています。

基本:
それぞれの手帳は唯一無二のものです。
各ページはランダムに生成されています。
いつでもどこでもプレイできます。

あなたが得るもの:

ユタ州プロボで印刷された3×5インチのメモ帳。表紙と裏表紙は厚みがあります。そして、らせん状のリングの中にぴったりと収まるマットブラックのゴルフペンシルと、持ち運びに便利な白黒のサイコロが付いています。

サンプルページ(変更になる場合があります)

遊び方:
ゲームプレイはシンプルですが、面白いです。6面のサイコロを振って、各ターンにどれだけ移動するかを決定します。次に方向を選択し、線を引き、その線上にあるもの=モンスター(アウチ!)やお宝(ナイス!)、テレポーター(クール!)などと関わっていきます。

キャラクターをカスタマイズして、各フロアでサイコロを転がし、ゲーム内に散りばめられたショップでアイテムを手に入れましょう。裏面には、何回死んだかなどの統計情報を記録するページもあります── なので、死んだとしても心配ありません! それもすべて冒険の一部です。

プロトタイプのテスト

私がそれを作っている方法:
私は、PythonでレベルジェネレータをコーディングできるDrawbotというソフトウェアを使っています。これによりPDFが生成され、ローカルのプリンタに送信してノートブックを作成します。これは、それぞれのゲームパッドが異なることを意味します── それぞれがランダムなレベルのレイアウトと異なるショップを持っているのです。つまり、複数のゲームパッドを入手すれば、さまざまなレベルでプレイできるのです!

レベルは、Drawbotを使用してPythonコードで生成されます。

私がそれを作っている理由:
私はゲームを骨格までそぎ落として、何がゲームを動かしているのかをぜひとも見てみたいのです。その精神で、私はこのジャンルを最も単純な形に落とし込もうとしています。1人のプレイヤー、単純なメカニズム、ストーリーはなく、ただただプレイヤーとサイコロと鉛筆、そしてランダム性の中でのシンプルな決断の連続。

私はプロダクトデザイナーとして「紙のアプリ」というコンセプトをずっと考えてきました。実際すでに1つ作っています。暇な時に何かをしたくても、スマホの画面に吸い込まれたくない時ってありますよね。紙のアプリは、ユーザーの時間と労力を尊重した、スクリーンを使わない個別の体験で、そのギャップを埋めてくれます。いずれはPaper App Library (PAL) を全体を作って、そこにゲームやユーティリティなどを含む、あらゆる種類の小さな手帳「アプリ」をまとめていくことを計画しています。

リスクと課題
おもなリスクは、印刷と配送にあります。しかし、私は以前にもこのような「紙のアプリ」を作ったことがあり、プロセスを整えています。新型コロナによる制限によって物事が遅れるかもしれませんが、1~2週間程度のことです。私はこのことをすべて考慮に入れて納期を決めています。

Kickstarter上の説明責任について詳しく知る

環境への取り組み
ぜひ Kickstarter の環境リソースセンターにアクセス して、Kickstarter がどのようにして持続可能なプロジェクトを促進しているか、その様子をチェックしてみてください。

再利用可能性とリサイクル可能性
このゲームの紙の部分はリサイクル可能です。

Paper Apps DUNGEON

ポケットサイズ、らせん綴じ、ランダムに生成された、ペーパーアドベンチャー。
https://www.kickstarter.com/projects/brintown/tiny-paper-dungeons

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