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未達

まるで漫画! 格闘家が本気で考えたアプリ連動ボクシングボード

三宅 隆
三宅 隆
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リモートワークで体がなまっていませんか? 運動したいけど今は寒いし…なんて言い訳しながらも罪悪感にさいなまれるなら、ボクササイズが最適ですよ。しかもこのボクササイズボードがあれば、ゲーム感覚で楽しめちゃう。幕之内一歩が葉っぱでトレーニングしたならば、我々はボードでピコピコトレーニングに励もうではありませんか!?
(下につづく)

2021年1月29日 19時現在 | 残り日数 17日
¥286
の総プレッジ(支援)額(¥8,595,850中)

バッカー(支援者)数 2人
日本からのバッカー数 -人
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※このプロジェクトは 2021年2月16日までにゴールを達成した場合のみファンディングされます。
※バック(支援)金額は、達成した場合のみクレジット決済され、不成立の場合には請求されません。

おすすめのリワード(リターン)
199ポンド (約¥28,510) 以上のプレッジ(支援総額)
Remote Boxing Board

リワードの詳細を見る

とはいえボクシングなんてやったことないし、という人がほとんどかと思います。そこで注目のプロジェクトが「Remote Boxing Board」。テコンドー、ボクシング、キックボクシングなどを経験してきた元プロ格闘家が本気で取り組んだボクシングボードです。

やり方は簡単。目線の高さくらいにボードを設置し、スタートすれば5つのランプがランダムに点灯するので、タッチしていくだけ。動画を見る限り、結構なスピードで明滅するため反射神経や瞬発力が問われます。

グローブはなくても素手でタッチすればOK。気分を上げたければ別途グローブを購入してみるのもアリです。しかもこの「Remote Boxing Board」は、こだわりがたくさん。ボードをタッチするだけではスキル向上につながらないと考えたとのことで、専用アプリを通してパンチの正確性などをスコア化。過去の自分と比較してくれるため、成長が見て取れるわけです。

これなら部屋の電気のヒモでシャドーボクシングするより運動不足を効率的に解消できそうですね!

……でも、びっくりするほど支援が集まっていないこのプロジェクト。それでもチャレンジすることはしないよりも素敵なこと。Kickstarter(キックスターター)は夢あるすべてのプロジェクトを応援しています。がんばれイオン! ←プロジェクトオーナーさん
(三宅セレクト)

プロジェクトのストーリー

ボクシングのキャリアの中で、私はいつも反応時間をトレーニングするのに役立つツールが欲しいと思っていました。ボクシングのスパーリングで、パンチをかわしながらも、その瞬間に面食らってしまい、何も反応できなかったことが多々ありました。どのボクサーもパンチをかわした瞬間を思い起こすことができるに違いなく、しなければならない唯一のことは、ただパンチを返して相手を打つことのはずです。しかし残念ながら、何百回ものスパーリングで特定のニューロンを充分に鍛えていなければ、その数ミリ秒を利用できるほどの速さを得ることはほとんどありません。だからこのアイデアを思いついたのです。その状況を再現できるものが欲しかったのです。他人の助けを必要とせず、好きなだけトレーニングできる状況を。

少し自己紹介します。

私の名前はイオン。私はつねに武道と格闘技に大きな情熱を持っていました。

7歳からテコンドーを始め、さまざまな格闘技を経て20歳でボクシングに転向。それ以来、つねにボクサー/キックボクサーとしてトレーニングを積んできました。ロンドンボクシングアマチュア選手権2018 -81kgなど、いくつかの選手権で優勝しています。

そして、ULTIMATE CONTENDERなどの重要なイベントに参加しました。

スポーツのキャリアとは関係なく、私はコンピューターとテクノロジーにも情熱を注いでいました。
そのため、スマートフォン向けのアプリケーションの開発が私のメインの仕事になりました。

2020年、私はステイホームという利点を生かして、どうすれば自分の夢を実現できるかを考えていました。どんなボクサーでも購入でき、より良いボクサーになるという目的のために使える手頃なツールを作りたいのです。そこで、弟のPierluigiの助けを借りて、私の問いかけの答えとなる最初の実例を作りました。

すぐに、ライトをすばやく打つだけでは充分でないことに気付きました。このようなトレーニングによって、本当に自分のスキルが向上するのかどうか知りたくなったのです。そこで、すでに自分が身につけているスキルを使って、このボードのためのアプリを作ろうと考えました。

そして私は、自分のスコアを追跡することができるとてもシンプルなアプリを思いついたのです。

最終的に、精度や反応時間を向上させるためには、どこを改善しなければならないかも理解できました。

今のところ、私はまだ満足していません。毎回のトレーニングの結果を知ることで、良いフィードバックが得られていましたが、この企画はもっと良いものにできると思いました。私は昔ながらの退屈なボクシングツールを作りたかったのではありません。もっとインタラクティブなものを作りたかったのです。他のボクサーと自分のスキルを比較して、誰がより優れているかを直接対決してみたかったのです。そこで、アプリ内に「リング」というタブを作りました。ここでは、今後の試合、現在進行中の試合、そしてヒストリーを見ることができます。

リスクと課題
新型コロナの問題もあって、製造・出荷時期について少し心配しています。そのため、量産は予定より時間がかかるかもしれません。しかし、私は最初の100個については前向きに考えています。3月までにはメーカーから最初のサンプルが届くはずです。

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