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クラウドファンディングのメリットとリスクって?<プロジェクトオーナー編>

KS Navi編集部
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プロジェクトオーナー(クリエイター)のメリット

資金調達を行うことができる
プロジェクトを立ち上げ、支援者(バッカー)から資金を募ることができます。自己資金がない人でもやりたいことに挑戦しやすい環境です。

多くの人にPRできる
ユーザーが多いクラウドファンディングサービスを使えば、多くの人に自分の活動や商品をPRすることができます。

テストマーケティングに活用できる
製品・サービスを実際に世に出す前に、ユーザーの反応を確かめることができます。支援者とはメッセージのやり取りなどを通じ交流が可能なので、ユーザーの声を直に聞くチャンスです。

ファン作り
活動への想いや背景を伝えることで自分のファンを獲得できます。新たにプロジェクトを立ち上げた時にも応援してくれるかもしれません。

プロジェクトオーナーのリスク

目標額が集まらない可能性がある
プロジェクトを立ち上げても、必ず目標額が集まるわけではありません。

オール・イン方式で信頼を失う可能性がある
クラウドファンディングの資金調達方法には、「オール・イン(All in)方式」と「オール・オア・ナッシング(All or Nothing)方式」があります。 オールイン方式は、プロジェクトがファンディングゴール(目標金額)に達していなくても、一人でも支援者がいれば支援金が支払われます。そのため、支援金が十分でなくプロジェクトが実行できない、約束のリターン(リワード)を用意できないなど、信頼を失うケースも起こりやすいのがデメリットです。
キックスターターではオール・オア・ナッシング方式を採用しているため、安心してプロジェクトを立ち上げることができます。

ビジネスアイデアを盗用される可能性がある
今までにないオリジナルの商品やサービスを不特定多数の人に公開することで、アイデアを他者に盗用される恐れがあります。プロジェクトの立ち上げ前に特許を取っておくのがおすすめです。

管理事項が増える
プロジェクトを実行するだけではなく、支援者へのリターン(リワード)の準備や発送なども忘れてはいけません。想像以上に支援金が集まった場合はリターン数も増えることになるので、綿密な計画が必要です。

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